篠原 大一
スタッフ紹介

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「愛ある知識、行き届かせて」を目指して!

篠原 大一

こんな仕事をしています

TASUC豊橋教室の教室長を担当しています。
2014年7月にオープンしたTASUC豊橋教室が、地域に根ざした教室となるように日々スタッフと邁進しています。

たすくってどんな会社?

発達障がいのあるお子さんやご家族を、「ずっと一緒だよ」の精神でともに歩み、支え続ける会社です。どん欲に、常に新しいもの、いいものを探し、取り入れ、走り続けています。

             

たすくとの出会い

ご縁があり、筑波大学附属久里浜養護学校(当時の名称)に3年勤務することになり、自閉症教育について1から学ぶこととなりました。このときに、代表の齊藤宇開先生を始め、様々な方達との出会いや経験が人生の大きな糧となりました。 私が教員人生のほとんどを歩んだ、この愛知県の東三河を基点にしてたすくの療育を広めたい、この地域に住んでいる子どもたちやご家族と一緒に頑張っていきたいと考え、豊橋に教室を立ち上げました。

わたしの選んだナビゲーター

私たちは、未開の大海原に挑む、航海士として、高い志と誇りを、決して忘れず、どんな困難にも立ち向かう覚悟があります。

これからの私

たすくの療育、コンテンツを分かりやすく伝えていきたい!
この地域だけでなく、たくさんの人たちにたすくの療育、コンテンツを届けていきたい!
子どもたちやご家族の笑顔をたくさん見られるよう療育やコンテンツをブラッシュアップしていきたい!
いいと思うものはどんどん試していきたい!
いろいろな方たちとの出会いを楽しみにしています!

 Motokazu Shinohara

TASUC豊橋教室 教室長
TASUC教室事業化ディレクター

長野県出身。大学時代の専門は社会科。硬式テニスに明け暮れる毎日でした。そんな私の大きなきっかけになったのは、養護学校(現在は特別支援学校)の教員免許状を取得する課程での日々です。それまでは、障がいのある人たちとほとんどかかわったことがありませんでした。
学業のかたわら、愛知県内にある統合保育をしている施設にボランティアに行きました。この施設には、脳性まひや水頭症などの障がいのあるお子さんたちが何人も通っていました。このお子さんたちとかかわる中で、どのようにかかわれば相手に伝わるのか、相手の伝えていることが分かるのか、とても悩みました。このお子さんたちとのかかわりが、自分の考え方を変えるきっかけとなり、障がいのあるお子さんたちとかかわる仕事として特別支援学校の教員を選択しました。

オフショット

家族との旅行が楽しみの1つです。

遺跡や神社仏閣など歴史に触れることが好きです。(写真は石舞台古墳)

BARは、好きなお酒を飲んでほっと一息つける場所です。

ガンダムフロント東京は、私にとっては聖地です。

空の写真を撮ることが好きです。

 

仲間からの声

大人気!!

篠原さんは、療育、特に教材に対しては並々ならぬこだわりを持っていて、妥協はしません。素材からこだわっています!一方で、優しくて穏やかな人柄でお母さんやお子さんに大人気。篠原さんに褒められたいために、運動を一生懸命に頑張るお子さんもいるくらいで、ちょっとジェラシー…。(神崎 かおり)

絶大な人気!!

何事にも丁寧に対応する教室長です。ご家族に寄り添い、お母さんやお父さんからの熱い信頼があるだけでなく、子ども達から絶大な人気があります!こどもたちは教室に来ると篠原さんを探し、まっさきに挨拶をしに行ったり、一緒に遊んだり・・・お父さんのように慕われています。(鳥居 麻生)