中野 瑞穂
スタッフ紹介

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その変革をあなたと。

中野 瑞穂

こんな仕事をしています

「宿泊訓練型グループホーム」の運営を担当しています。
弊社の社宅の一エリアを利用して、将来の暮らしに向けた取り組みを始めています。身だしなみを整えるスキルや家事スキルのチェックを通して、本人が自分でできることを増やしていくとともに、将来、みんなの住みたい地域にグループホームを作っていくための円滑な運営のしかたやスタッフの育成について、参加するご家族の方と一緒に考えながら取り組んでいます。

たすくってどんな会社?

働き方が選べる会社。
たすく在籍中に妊娠・出産を経験した私ですが、子どもの成長のステージや個人の仕事観に合わせて、働く場所や形態の選択の機会を用意していただいていると感じています。
私は、出産前後で社会とのつながりが途切れるのが嫌だったので、できる限り会社との接触の機会が保てるように配慮してもらいました。

たすくとの出会い

主人の転職により神奈川に戻ったときのこと、たまたま職場の方がたすくパンフレットを見せてくれたのを思い出し、問い合わせをしたのが入社のきっかけです。

紆余曲折ありましたが、入った会社すべて設立3年以内のところだったので、何かを産み出す苦しみも痛みも人一倍楽しめる私です。

わたしの選んだナビゲーター

「人にはリスクを冒す尊厳がある」
たすくに集うお母様方の姿を見て、実感した言葉です。リスクに立ち向かう美しい横顔を見て、私も母親になってみたいと思いました。
たとえ困難があっても、チャレンジできる幸せを奪ってはいけない。
誰かの支援を考える時の大きな軸にしています。

 Mizuho Nakano

たす暮らす 担当スタッフ

大学は教育学部で、世界各国、各地方の教育行政や政策を学んでいました。なのに、なぜか一番初めに入ったのは、若い社長が立ち上げたばかりの湘南地域を拠点とする不動産会社(今はなくなりました)。当時は、経営者の姿が見えるところに入りたかったのです。

イケイケの住宅営業で(良いか悪いかは別として)、1週間に4時間しか寝られなかったり、1年に5日しか休まなかったり、とにかく売上げがなければ給料も減らされていくので、人生で一番働きました。3年やってみましたが、高い鞄が欲しい訳でもなく、外車に乗りたい訳でもなかった私には、働くための目的や将来像を見いだせず、役に立たない人間だという思いが募るまま、見切り発車で寿退社してしまいました。

支援の仕事に出逢ったのは、結婚して主人の勤務地だった八戸に引っ越してからです。たまたま家の近くに発達障がいに特化した放課後等児童デイサービス「発達障害児・者センター you me」があり、支援員として働かせてもらうことに。支援を工夫するとぐんと成長する皆の姿が、とても眩しかったです。その姿に、一度は仕事をあきらめた私も変われるかもと思うようになり、働きながら保育士の資格や通信制大学の専門単位を取得しました。自分に新しい人生をくれた出会いに感謝の気持ちをこめて、普通に一緒に生きられる社会をつくることを一生の仕事にしようと決意しました。

オフショット

出産直後のカンガルーケア時。
このとき自撮りでツイート出来る位元気でした。この子ももう4歳に・・・

手芸はなんでもかじっている方ですが、一番はまったのはレース編み

一番好きなラーメンは仙台のさわきスタミナラーメン
学生時代アルバイトさせてもらい、いろいろなことを学んだ青春の味

コレクター体質。
ご当地ストラップが300種類くらい家にあります・・・

仲間からの声

ハキハキ、パワフル♪

いつでもハキハキとしている中野さん。真っ直ぐに子どもやお母さん達と向き合う姿は本当に素敵です。その日に起こったことや、感じたことを素直に共有しようとしてくれる中野さんは、つい自分の事まで話しすぎてしまいます。可愛いお子さんのいるお母さんでもあり、そのいつまでもパワフルな姿勢は見習いたいです。 (永井 恵美)

ひたすらに真っ直ぐ

中野さんは真っ直ぐな人です。ひたすらに真っ直ぐ。お子さんに向かう姿勢はもちろん、お母さんとの会話からもその真っ直ぐさがにじみ出ています。人のためなら時間も我も忘れて猛進してくれる中野さんは、スタッフに対しても同様に真っ直ぐです。みんなのお姉さんであり、お母さんである、尊敬できる仲間です!!(大山 侑里子)