神崎 かおり
スタッフ紹介

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「好きを探す葛藤を、出会う感動を、すべての子どもたちに」

神崎 かおり

こんな仕事をしています

TRYFULL鎌倉雪ノ下教室長として、教室を創り、守るため、みんなで語り合う日々です。

たすくってどんな会社?

先輩であれ後輩であれ、「この人と働けてよかった」と尊敬できる人たちに囲まれた会社です。そしてスタッフだけでなく、”たすくファミリーメンバー”こと、たすくに集うお客様も、お子さんへの愛に溢れた素晴らしい人たちばかり。スタッフとたすくファミリーメンバーさんとのタッグは、お互いにどんどん向上していける最強布陣だと思います。

             

たすくとの出会い

「教育の仕事に就きたい」と就職活動をしていた時、たすくに出会いました。長期のインターンを受け入れてくれたうえで内定を出してくれた会社に、心から信頼できると感じたことと、ベンチャーならではの熱さに惚れて入社を決意。教育の分野の中でもマイノリティーで閉鎖的な”海洋環境教育”と”特別支援教育”との間に妙な親近感を覚え、ビジネスの力で世の中を変えられるのか、ワクワクしながら入社しました。

わたしの選んだナビゲーター

猿は森の木から草原に向かった、人類は月を歩いた。
あなたはどんなリスクを冒しますか。
それを、彼らにも味合わせてあげたい。

これからの私

たすくの中では、珍しい経歴の人間で、何をなすべきかはずっと手探りでした。今も自分にしかできないことを見つけたくて、葛藤している最中だと思います。
しかし、入社して3年、振り返れば新規教室の立ち上げには、何らかの形で必ずかかわらせていただきました。この経験は、私の宝です。無いところに創る、知らない人に知らせる、という仕事で、しっかりと成果を出せる人間になりたいと思っています。

 Kaori Kanzaki

TRYFULL鎌倉雪ノ下 教室長

東京都中央区出身。築地の魚河岸を散歩コースに育ちました。

中学、高校は伝統を重んじる由緒ある女子校で過ごすものの、東京海洋大学・大学院に進学し、普通より少しワイルドな学生生活を送りました。専門は海洋環境学と海洋生物学、そして海洋環境教育。初めて自分から学びたいと思えることに出会い、打ち込んだ学生としてのモラトリアムは、私の人生を豊かにし、人格形成にも大きく影響したと思います。そんな環境教育の活動に励んでいた大学院生のとき、特別支援学校や特別支援学級の子どもたちの海の授業を担当したのが、発達障がいとの出会いでした。
インターン時代に連れて行っていただいた夕食の席で、弊社代表の齊藤宇開氏に「あっちのテーブルに座ってるあのオッサンたちが、自閉症のことを知っている世の中を作ろう。お前は知識をつければ、あっちのテーブルに行って熱く語ることができる人間だろう」と言われた言葉が、原動力になっています。

オフショット

水族館や海の生き物が大好きです。
特に、アザラシが大好き。

視察はとても貴重な経験になります。

食べることが大好き。

2013年度のサマースクールは、
思い出深いイベントの一つ。子供たちと地域に繰り出し、冒険しました。

仲間からの声

アイデアの宝庫

すごいなぁ、と思うところは、子ども達やお母さん方に自然に溶け込んでいけるところ。神崎さんの人柄が出る瞬間です。いつも、どのようなことをすれば子ども達が楽しめるかな、ということを考えています。イベントの企画も次から次へとアイデアが出てきます。とても頼りにしています!(篠原 大一)

ムードメーカー

教室を明るい雰囲気にしてくれる神崎さん。運動部屋でのお母さんたちとのトークも盛り上がり、アットホームな空間を作ってくれます。教室のことは幅広くなんでもこなします!イベントの企画や新しいアイディアが豊富で、一緒に新しいことを考えながら話し合う時間はとても楽しいです。(鳥居 麻生)