藤沼 由美子
スタッフ紹介

ホーム > スタッフ紹介 > 藤沼 由美子

「専門家と保護者の恊働を体現化する!」

藤沼 由美子

こんな仕事をしています

メンター・保護者長

使命は、たすくメソッドに基づいたたすくの療育とご家族の家庭療育を繋ぐことです。「子どもと一緒に頑張りたい」と日々葛藤なさっているご家族に、たすくメソッドを基盤にして、私自身の子育ての経験から、より具体的で明日から実行できるような方策をご一緒に導き出して行きます。

たすくってどんな会社?

会社の印象は今も昔も、「大盤振る舞い」。隠すことなく、全て手の内を明かす誠実で一本気な会社。スタッフは暖かい家族の集まり。お互いの良さと強さを信じて、「ずっと一緒に」一つの目的に向かって突き進む愛すべき同志

             

たすくとの出会い

「困っているお母さん方の力になりたい。」そんな想いを暖め続け、たすくと出会って6年目。晴れて、2014年4月よりメンターとしてTASUC国立に勤務することになりました。

わたしの選んだナビゲーター

「We are Happy , so You are Happy. Because We will be TASUC.」

これからの私

「メンバーがそれぞれの得意分野で、たすくとの恊働に関われるような環境創りをする」

たすくが療育本の最初のページでも掲げている、「家族との恊働」。親亡き後でも、愛する我が子達が生き生きと住み慣れた地域で当たり前に暮らしていくために、ひとりでも多くのメンバーが、恊働の輪にかかわれるような環境創りをしていきます。

まずは、メンバーとメンバーが学びを通して繋がる保護者学習会の充実から実行していきます。

 Yumiko Fujinuma

TASUC国立教室 主任療育師
たすくファミリーメンバー

神奈川県横浜市出身。子供が生まれる前までは、外資系の証券会社に勤めていました。
現在たすくメンバー6年目で、今年高校1年生になった息子ヨッシーがいます。極小未熟児(27週、698g)で生まれたヨッシーを育ててきた16年間、実に様々なことがありました。

息子を育てる上で大きな力になったのは、やはり小学校に上がる前の一番辛かった時期を支えてくれた、園の先生や友達の家族との出会いでした。
縦割り18人の友達と先生2人の小さな園。ポリシーを持った、家族の様な和やかな保育も魅力でしたが、何より素晴らしかったのは、園舎の隣に保護者用の別棟があり、園のための手仕事をしながら、子育ての悩みを話し合うための環境が用意されていることでした。
ここで私はみんなの助けを借り、会長も経験させてもらいました。新入のお母さん方の悩みを聞く立場も経験することで、次第に「いつか困っているお母さん方の力になりたい」という夢がふつふつと湧いてきました。

オフショット

和太鼓の響きが好き!わくわくするのです。

太巻き大好きヨッシーのために!

壁スケジュールは、たすくの教材をヨッシー・オリジナルにして。

たすくのアセスメントで身体を診てもらっているヨッシー

仲間からの声

スーパーお母さん

お母さんや子どもだけではなく、スタッフのことも温かく大きな優しさで見守ってくれるその姿は、「たすくの母」です。メンターとして活躍している姿は、生き生きとしていて、その笑顔がとても素敵!そんな藤沼さんは、メンバーとして、自宅で日々療育にも取り組む、スーパーお母さんです。(志田 雪絵)