たすくアセスメントセンター
サービス

ホーム > サービス > たすくアセスメントセンター

高い専門性を貫き、子どもたちのピークの力を計る。

たすくアセスメント

たすくアセスメントは、お子さまの状態像の理解に留まらず、明日からの療育につながる具体的な目標設定を行うことまでを目的としたアセスメントです。当日は、トータル・アプローチの視点で30種類以上の教材を組み合わせます。そして、約半日のアセスメントを通して、豊かな生活を実現するために、「特性の理解」、「認知の特徴」、「支援方法」等を明らかにします。

アセスメントセンターでは「アセスメント・プログラム」を最も重要な研究開発主題に置き、あわせて「個人別の療育・教育・支援プログラム」を作成します。そして、アセスメントセンターで作成された「療育メソッド・プログラム」をもとにした療育・教育・支援の実行、評価・改善を実行します。

たすくでは、8つのメソッドを示し、メンバーの方への療育に臨んでいます。発達障がいのある子どもたちの療育内容・方法は日進月歩ですから、療育に少しでも役立つものは積極的に取り入れ、常にメソッドの開発を進めるよう心がけています。

ご家族とともに、延べ450名以上のアセスメントを積み重ねてきました。

たすくはアセスメントを基に一人ひとりに応じた療育プログラムを作成します。受検後は、定期的にマンスリーアセスメントセンターや教室にてご家庭と協働した療育を行います。
一人ひとりに応じた療育を実践するために、J☆sKep(7つのキーポイント)を中心に据えた「個人別の課題学習」「身体づくり」「ソーシャルスキルプログラム」の3本柱で構成される療育プログラムを、ご家族と一緒に実践して、評価・改善を繰り返していきます。

ご家族とともに、延べ450名以上のアセスメントを積み重ねてきました。

アセスメントの様子

たすくアセスメントのビジョンと課題

たすくでは以下のビジョンを掲げ、発達障がいのある人やそのご家族への一貫性と継続性のある支援体制の構築に取り組みます。
  • 1.<医療・診療>脳科学に基づく診断体制の確立
  • 2.<アセスメント・IEP>たすくアセスメント、専門アセスメント、マンスリー・アセスメントセンター、IEP作成の充実
  • 3.<早期療育>早期介入の研究、実践
  • 4.<療育方法・内容の開発>たすくの療育の改訂、教材教具の開発
  • 5.<縦断的研究>ソフトサイン及び親との協働療育の効果測定、経過を重視した縦断的研究
  • 6.<療育の普及>たすくの療育パッケージの普及
まだまだやるべきことは山ほどある。支援の輪を広げ、一貫性と継続性のある支援体制を構築しよう。
以上のビジョンに取り組むにあたって、まだまだ人財が足りません。
集え!心ある同志たち。この世の中をより良くしようじゃないか。

アセスメントセンター所属メンバーの声

たすくのアセスメントで、子どもの療育に前向きに。

たすくのアセスメントで、子どもの療育に前向きに。

私は、たすくのアセスメントを受検するまでは、子育てに疲れ果て、諦めかけていました。
2時間以上も課題に取り組み、先生方の導きで教材が完成したときに嬉しそうな顔をする息子に、この子にしてやれることがまだまだあったんだと実感しました。
最後の1時間以上の協議では、先生方からたくさんアドバイスがいただけました。お父さんとも意見交換できて大満足でした。
(年長・男子のお母さんより)

家族や学校の先生を、一丸にさせてくれたアセスメント。

家族や学校の先生を、一丸にさせてくれたアセスメント。

今までの評価は、マジックミラー越しや、事後報告だけだったのですが、たすくのアセスメントは、家族だけでなく、学校の先生もお呼びできたり、報告書やDVDを使って、情報を共有できたりする画期的な取り組みだと思います。
私は毎年アセスメントを受けていますので、担任の先生には、個別の指導計画を立てるときに、報告書を参考にしていただけています。
(小学校4年生・男子のお母さんより)
家族全員で、自然体で取り組めることに喜びを感じます。

家族全員で、自然体で取り組めることに喜びを感じます。

アセスメントでは、今まで知らなかった息子の一面を知り、父親の関わり方も変化してきました。兄とどう関わればいいのか判らなかった妹も、たすくのスタッフを真似て、兄妹仲良く遊ぶようになっています。
また、何となく感じていた彼の強みを確信することができました。療育で弱点をフォローしつつ、強みを生かせる進路を考えていきたいと思います。
(小学5年生・男子のお母さんより)

TASUC療育教室に関するQ & A

Q:アセスメントはどのくらいの頻度で受検したら良いのでしょうか?
A:「たすくアセスメント」はお子さまの状態像の理解に留まらず、明日からの具体的な目標設定を行うことまで目的の幅を広げたアセスメントです。そのため標準化はされていませんが、個体内評価(お子さま自身の発達や変化を図る)について十分な資料となるように工夫しています。少なくとも1年に1度の受検を推奨し、受検後はできる限り具体的な目標や方法を明らかにして、療育がスタートできるようにしています。
Q:アセスメント受検後のフォローアップはありますか?
A:アセスメント受検後は、定期的にマンスリーアセスメントセンターや教室にて、ご家庭と協働した療育を行います。コースによって月1回~3回の療育に取り組みます。個人別の課題学習の効果を高めるためには、「般化」と言われる課題に取り組まなければいけません。療育場面でできたことが、家庭でも同じようにできるためには、家庭でも改めて学習に取組む必要があります。たすくでは、「宿題ノート」や「たすくSNS」を活用して家庭での学習の様子を共有し、より良質な療育につなげる仕組みを持っています。

家庭療育の成果

メンバーのみなさまが、「教材マスターの集いMAX」で報告してくださった、家庭療育の様子や成果をご紹介します。(報告書のPDFをご覧になれます)

※文章や、写真の転載、研究会等での無断使用はおやめください。著作権は、ご本人とたすく株式会社が保持しています。

2012年12月開催 教材マスターの集いMAX 【J☆sKepと機能的な目標<アカデミック>の療育実践】より3事例

療育は「型」を基礎にしてはじめることで、家族を含む支援者の協議が活発になり、子どもに応じたオンリー・ワンの「型」を導くことができます。今回は、機能的な目標にある「アカデミック(算数・国語)」をテーマとし、「型」をくり返し練習している先生やご家族より、実践報告をしていただきました
まーくん

スモールステップを積み重ねて。
教材と呈示を工夫した「数字とタイル並べ」への取り組み

まーくん(中学校3年生 特別支援学校 男子|J☆sKep2.6点[当時])
教材マスターの集いMAX 2012冬
プレゼンター:中嶋さん
ヨッシー

他者に配慮したスケジュールを立て、
交渉につなげるために。「スケジュール」への取り組み


ヨッシー(中学校2年生 特別支援級 男子|J☆sKep3.1点[当時]
教材マスターの集いMAX 2012冬
プレゼンター:藤沼さん
うりくん

5W1Hの理解を目指して。
心を育てる「読解」への取り組み

うりくん(小学4年生 男子|J☆sKep3.1点[当時])
教材マスターの集いMAX 2012冬
プレゼンター:うりままさん

2013年7月開催 教材マスターの集いMAX
【脳科学に基づく身体づくりの実践・協議】より3事例

Perception first cycleの視点を取り入れ、身体づくりの実践を発表していただきました。
れおくん

視点が定まらず、視覚的な情報を得ることが苦手だった

れおくん(小学校 個別支援級6年生 男子|J☆sKep2.6点[当時])
教材マスターの集いMAX 2013夏
プレゼンター:ブーミンさん
じーくん

姿勢を整えることで、学習体勢・注視を改善

じーくん(小学校 小学校4年生 男子|J☆sKep2.4点[当時])
教材マスターの集いMAX 2013夏
プレゼンター:髙橋さん
樹くん

「はさみ」を事例に、
スモールステップで検証を重ねながら

樹くん(特別支援学校 小学5年生 男子|J☆sKep1.7点[当時])
教材マスターの集いMAX 2013夏
プレゼンター:ユウさん

拠点

たすく鎌倉 由比ガ浜 本社

たすく鎌倉 由比ガ浜 本社

[アセスメントセンター]
たすくの本社及び、年一回のアセスメントを専門的に行う場所です。
〒248-0014
神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目23-15
TEL&FAX:0467-23-2156
E-mail:info[a]tasuc.com