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たすく札幌教室 副教室長の山本へのインタビューが北海道新聞に掲載されました

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たすくの療育教室には多くの作業療法士が在籍しています

作業療法士は、日常生活の動作や、さまざまな作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションを行う専門家です。病院の他、様々な現場で活躍しています。

たすくにもたくさんの優秀な作業療法士が在籍し、療育の現場でお子さんの発達をサポートしています。

今回、北海道新聞のくらし報道部の記者の皆様が「多方面で活躍する作業療法士」を取材されるなかで、たすくで輝いている作業療法士にもご注目頂き、札幌教室の副教室長を務める山本春香に取材いただきました。

山本は、札幌医科大学 保健医療学部 作業療法学科を卒業後、函館市内の療育センターの作業療法外来にて経験を積みました。その中で、幅広い年齢の発達障がいや肢体不自由の方々に対して、外来の枠の中では出来ることに限界があることを感じていた時にたすくと出会い、たすくの「発達障がいのあるお子さんへの一貫性と継続性のある支援体制」に魅力を感じ、2018年に入社しました。

北海道新聞に掲載された記事の中で、山本に関する部分を、引用のルールに則って、以下に掲載します。(注:文字の色は弊社にて変更しております。)

 発達に心配のある子供の療育現場で専門性を生かす人も増え始めた。子供の発達支援を手掛ける「たすく札幌教室」の副教室長で作業療法士の山本春香さん(30)もその一人だ。

 子供の行動の観察や親への聞き取りを通し。子供の苦手な部分を見極め、一緒に遊んだり勉強したりしながらより良い発育につなげている。山本さんは「本人の身体の状態に合った寝具や筆記用具を選ぶだけでも生活が落ち着き、問題行動が減ることがある」と話す。

 自閉症や学習障害などの発達障害は生まれつきの脳障害が原因とされ、物事を計画的に進められなかったり、音や光などへの感覚過敏を伴ったりすることがある。脳の働きに関する基礎知識があり、生活動作の改善を担う作業療法士の活躍が期待されるが、作業療法士がいる療育施設は全国でも数%にとどまっている。

北海道新聞 2019年6月15日 「リハビリ指導、介護予防、障害児療育 作業療法士 広がる役割」

たすくで働くことに興味のある方はぜひお問い合わせください!

たすくでは、インターンシップなどを通し、学生の皆さんに「療育」に携わる専門家の仕事を理解いただく機会を設けています。

また、7月6日(土)には会社説明会を新宿早稲田で開催いたします。こちらは新卒・既卒に関わらずご参加いただけますので、「療育」に興味のある方はぜひお問い合わせください。

NHK鹿児島で、たすく鹿児島教室と副教室長の西野を取材いただきました

2019年6月13日(木)に放送された「情報WAVEかごしま」(NHK鹿児島)にて、たすく鹿児島教室と副教室長の西野について特集頂きました。

下記のNHKのサイトにて、1週間程度ご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

特集 発達障害の弟と生きる/NHK鹿児島
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20190613/5050006692.html

NHKサイトでの公開期間は終了いたしましたが、番組の内容を要約して、少しご紹介いたします。

FireShot Capture 023 - 特集 発達障害の弟と生きる|NHK 鹿児島県のニュース - www3.nhk.or.jp

自閉症の弟とコミュニケーションしたい

西野には、重度の知的障害と自閉スペクトラム症と診断されている、11歳年の離れた弟がいます。弟さんとは会話が出来ず、日常生活には周囲の手助けが必要です。

弟とコミュニケーションをとりたい!そんな思いに突き動かされ、西野は言語聴覚士の道を志します。専門的な知識を学ぶ中で、表情や声の調子などで弟の感情が理解できるようになっていきました。そして、「そばにいる自分だからこそできたことがあったのではないか」という思いが強まっていきました。

そして、たすく鹿児島教室設立へ

2019年、たすく鹿児島教室オープン。教室では、常駐している専門家が、お子さん一人一人の特性を分析したうえで、きめ細やかな支援を行います。目指すのは従来よりも長期的な視点で、将来の生活までを見越した指導です。

西野は番組内で以下のように語っていました。

「弟がいなければ、こういう仕事にも就いていないですし、兄弟や親というのをこれほど真剣に考えることは無かったなと感じます。障害のある無しに関わらず、弟という存在がいただけでありがたいなと思っています。自分の好きな時に行きたいところに行って、帰りたくなったら自分の足で帰れる。そういう鹿児島にしていきたいんです。

【6/30(日)@鎌倉】困り感™に寄り添うサポートのための保護者様向け無料研修

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お子さんの将来を見据えて、今から始めることを伝えます

お子さんの「困り感TM」はわかりづらい

お子さん自身が、自分の言葉で「〇〇に困っている」と伝えることはなかなか出来ません。
また、お子さんの特性は外見からは分かりにくく、ご家族や先生であっても、子どもの得意・不得意の見極めは難しいことが多いと思います。

お子さんが「なぜ困っているのか」が理解できれば、全力で支援したいとお考えののご家族は多いです。一方で、現状はお子さんの課題や将来が見通せずに不安が募る、というご家族からの相談を頻繁に伺います。

お子さんがどんな成長をたどり、どんな大人になるのか、そして将来どんな人生を送るのか、見通しが立てば対策が立てられます。今回は、豊富な療育経験を持つ、横浜教室教室長の鹿島が、先輩お母さんとともに、「将来を見据え、そのために今できること」について、お子さんのライフステージの変化を踏まえてお伝えします。

今、ご家族が何を為すべきか、是非一緒に考えましょう!

子どもが“自信を無くすこと”を防ぎたい

子ども理解が進まないまま成長し、後で周囲の人とのかかわりがうまくいかず、学校生活や社会生活で困っていしまう子どもたちが、たくさんいます。「癇癪、行き渋り、不登校、学習不振、自己不全感、友人関係の崩れ」等に現れるものは、本来防げるはずだった課題です。

子どもの困っている状態は、改善します。それは正しい子ども理解に基づいて、適切な療育・教育を行っている時です。将来を見据えて、リスクを予測して備え、子どもたちの可能性を最大化していきましょう。

開催概要

日時:2019年6⽉30⽇(日) 9:30-12:00(開場9:00)
 ※同日午後は、ご希望の方を対象に、一家族ごと完全予約制で、個別相談会を行います。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

会場:カルチャースペース鎌倉(鎌倉市小町2丁目12−35 若宮大路ビル3階)>> Googleマップ

後援:鎌倉市手をつなぐ育成会
 地域の親の会よりご後援をいただきました。ありがとうございます。たすくは「親の会活動」を全力で応援しております。

対象 費用
保護者 無料
学生 1,000円
療育・教育・福祉などの支援者 5,000円

登壇者のご紹介

大久保直子(たすく鎌倉教室 教室長)

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発達障がいのある子どもの療育者として第一線で活躍する。たすくグループのアセスメントライセンス取得者として、幼児~青年期のメンバーのアセスメントと家族支援を行っている。詳しいプロフィールはこちら

西澤文香(たすく鎌倉教室 副教室長)

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作業療法士。確かな知識、多くの経験、明るさと元気を併せ持つ、たすくの若手ホープ。詳しいプロフィールはこちら

仁平さん(保護者)

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幼いころから息子さんをたすくに通わせてくださっているお母様。こちらに12歳当時のインタビューを掲載中。さらに、弊社が発行している「豊かな水源」という冊子にて、息子さんの成長をまとめたマンガも連載中です。

お申込み、お問い合わせ

下記のフォームよりお申し込みください。またはお電話でのお申し込みも可能です(火〜土曜)。
TEL/FAX: 0467-84-9420

     

    お申し込みされる方のお名前
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    電話番号
    (携帯可)
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    E-mail
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    郵便番号

    住所
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    所属(保護者の方はお子さんの所属、それ以外の方はご自身の所属) [必須]

    お申し込みプラン

    保護者(無料)学生(1,000円)支援者(5,000円)

    弊社へのご質問等があれば、ご記入ください。

    お問い合わせのきっかけ

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    当社プライバシーポリシーをご確認いただき、ご同意いただける場合はチェックを入れてください。プライバシーポリシーはこちら

    送信内容を確認したらチェックして送信してください。

    システムの状況により送信が完了されない場合がございます。その際は、恐れ入りますがお電話にてお問い合わせください。(TEL:045-507-6824)

    【6/30(日)@長野】困り感™に寄り添うサポートのための保護者様向け無料研修

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    お子さんの将来を見据えて、今から始めることを伝えます

    お子さんの「困り感TM」はわかりづらい

    お子さん自身が、自分の言葉で「〇〇に困っている」と伝えることはなかなか出来ません。
    また、お子さんの特性は外見からは分かりにくく、ご家族や先生であっても、子どもの得意・不得意の見極めは難しいことが多いと思います。

    お子さんが「なぜ困っているのか」が理解できれば、全力で支援したいとお考えののご家族は多いです。一方で、現状はお子さんの課題や将来が見通せずに不安が募る、というご家族からの相談を頻繁に伺います。

    お子さんがどんな成長をたどり、どんな大人になるのか、そして将来どんな人生を送るのか、見通しが立てば対策が立てられます。今回は、豊富な療育経験を持つ松永・名取が、先輩お母さんとともに、「将来を見据え、そのために今できること」について、お子さんのライフステージの変化を踏まえてお伝えします。

    今、ご家族が何を為すべきか、是非一緒に考えましょう!

    子どもが“自信を無くすこと”を防ぎたい

    子ども理解が進まないまま成長し、後で周囲の人とのかかわりがうまくいかず、学校生活や社会生活で困っていしまう子どもたちが、たくさんいます。「癇癪、行き渋り、不登校、学習不振、自己不全感、友人関係の崩れ」等に現れるものは、本来防げるはずだった課題です。

    子どもの困っている状態は、改善します。それは正しい子ども理解に基づいて、適切な療育・教育を行っている時です。将来を見据えて、リスクを予測して備え、子どもたちの可能性を最大化していきましょう。

    開催概要

    日時:2019年6⽉30⽇(日) 9:30-12:00(開場9:10)
     ※同日午後は、ご希望の方を対象に、一家族ごと完全予約制で、個別相談会を行います。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

    会場:サンマリーンながの・リサイクルプラザ(長野市松岡2−26−7)>> Googleマップ

    対象 費用
    保護者 無料
    学生 1,000円
    療育・教育・福祉などの支援者 5,000円

    登壇者のご紹介

    松永 優佳子(たすく新宿早稲田アセスメントセンター)

    松永

    発達障がいのある子どもの療育者として第一線で活躍する。たすくグループのアセスメントライセンス取得者として、幼児~青年期のメンバーのアセスメントと家族支援を行っている。詳しいプロフィールはこちら

    名取 健志(たすく長野教室 教室長)

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    信州大学教育学部 特殊教育科を卒業後、長野県内の特別支援学校にて教師を務めた。長野で子育てに困っているご家族を助けたいという強い思いから、たすく長野教室立ち上げに奔走し、2019年4月の教室立ち上げと同時に、教室長となる。

    たすく長野教室の先輩お母さん

    女性

    発達障がいをお持ちのお子さんを育てる先輩お母さん。ぜひたくさん質問してみてください!

    お申込み、お問い合わせ

    下記のフォームよりお申し込みください。またはお電話でのお申し込みも可能です(火〜土曜)。
    TEL: 026-466-6605

       

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      お申し込みプラン

      保護者(無料)学生(1,000円)支援者(5,000円)

      弊社へのご質問等があれば、ご記入ください。

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