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たすくからのお知らせ

【11/17(土)札幌&横浜】発達障害の特性の理解と活用についてのワークショップを開催します(第3回J☆sKeps研究会)

2018年10月31日 水曜日 / カテゴリ:News & Topics

「J☆sKeps研究会」は、熱意溢あふれる教育・療育・福祉・医療などの専門家の皆様と、発達障害をお持ちのお子様を育てているご家族に向けて、発達障害に関する最新の知見や、私たちがたすく療育で培った経験に基づく実践についての情報を共有する会です。今年度は全6回で開催致します。

今回のテーマは「特性の理解と活用・その2 感覚処理問題とプラクシス(いわゆる不器用)の課題がある場合があることを理解する」です。
発達障害のあるお子さんの学習や生活環境を整えるために感覚処理やプラクシス(不器用)の視点はとても重要です。 これらの課題についての具体的な解説や、指導技術等についての具体的な解説や、指導技術等について、ワークショップ形式でお伝えします。

感覚処理問題とプラクシス(不器用)とは?

発達障害のお子様と接する際、感覚処理の問題を理解することは非常に重要です。一方で、感覚障害がない人にとっては体感することが難しい問題でもあります。

下記はニュースサイトWIREDに掲載された、感覚過敏症の方が見ている世界のシミュレーション動画です。顔のない子供たちのピント外れの映像と耳をつんざくような叫び声が用いられています。

引用:自閉症の世界を理解するための5つのシミュレーション/WIRED

プラクシス障害は運動行動を企画することの障害ですが、「不器用」というとイメージしやすいかもしれません。例えば軍手を二枚重ねてはめて、物を掴もうとするとなかなか掴めないと思いますが、発達障害のお子様はそのような行動の問題に常に面しています。

発達障害のお子様が抱えている感覚処理問題とプラクシス問題を理解し、適切に対処することで、お子様が学びやすい環境を作ることができます。

当日の内容

  • - 感覚処理問題とその対応法「足し算・引き算・構造化」
  • - プラクシスの問題とは
  • - ワークショップ センソリーグッズを探そう!
  • など感覚処理問題に関するトピックをさまざまな視点でご説明します。

開催概要

札幌

  • 日時:平成30年 11月17日(土)14:00 〜 16:00(開場 13:30)
  • 会場:松崎ビル(地下鉄大通駅26番出口より徒歩1分) 詳しい地図はこちら>>Googleマップ
  • 定員:40名
  • 講師:山本 春香 (たすく札幌円山教室 作業療法士)

横浜

  • 日時:平成30年 11月17日(土)14:00 〜 16:15(開場 13:45)
  • 会場:かけはし都筑(横浜市営地下鉄センター南駅から徒歩8分)  詳しい地図はこちら>>Googleマップ
  • 定員:50名
  • 講師:鹿島真知子 (TASUC横浜センター南 教室長)、小泉雄一 (TASUC横浜センター南 作業療法士)

受講料:下記をご参照ください。

                                                 
コース受講料金
一般12,000円
発達障害のお子様を育てている保護者の方6,000円
学生6,000円
お子様をたすく療育か自立の学校かTRYFULLに通わせている保護者の方無料

お申し込み

下記の内容をメールにてお知らせください。
メール(札幌): sapporo@tasuc.com
メール(横浜): center@tasuc.com

      1. お名前
      2. ご住所
      3. お電話番号
      4. メールアドレス
      5. ご職業(保護者、教員、療育関係、福祉関係、医療関係、学生)
      6. ご勤務先・ご所属
      7. コース(受講料の表をご参照ください)

皆様のお申し込みをお待ちしております。

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