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2021.05.06カテゴリー:著者:札幌教室スタッフ

夢に向かって手帳をつける

夢に向かって思考手帳をつける

たすく札幌には、通常級に通う中学生・高校生も通っています。
今回は、普通高校に通うメンバーとの個別指導をご紹介します。

計画だけでなくモチベーションや中間目標を!

高校生は、複数回来室していて、思考手帳を使って必ず1週間の活動目標を立てています。
例えば、1週間の評価改善を行う日、授業の復習日、自分の主張のまとめ方を学ぶ日、提出課題の対策日などです。
少しだけでも方向性を決めておくと、自ら目標設定がしやすくなります。先週も粘り強く考えて、1週間をやり遂げてて、いい表情をしていましたね!

やはり“三種の神器”が重要

発達障害のある子どもたちの療育支援では、最も基礎的な学習があります。
それは、スケジュールやコミュニケーションなど「三種の神器」と呼んでいるもので、
最優先で評価し,支援につなげる必要があります。

私たちが、無くてはならない必須のツールとして、
「スケジュール」「コミュニケーション」を掲げると、
つい障害が重度の状況を思い浮かべるかもしれません。

ところが、それは、違います。
相談にいらっしゃる軽度のお子さんは、多くの場合で、
パニックを起こしていないけれど、うまく実行できずに困っています。
それは、頑張りたいと思っていてもやりきれなかったり、
思うような参加ができずに劣等感を感じてしまったりしているからです。

実行機能をサポートする手帳

私たちがスケジュールを立てることをサポートすることの効果があります。
例えば、お子さんは自己目標を立てることができるようになります。
また、その目標達成のために、何を、どういう順番で遂行していくのかがわかります。
そして、活動を予測することで、心の準備をして不安や混乱を予防して向き合うことができます。

だから、まずはスケジュールを立てることを全力サポートしています。
流動的な環境で活動に参加するメンバーには、思考手帳をとおして、
目標設定と活動の遂行、自己省察ができる力を高めていく力を高めていきます!

ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

たすくグループは、自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、
共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。
お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、
一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。

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札幌教室スタッフ

札幌教室スタッフ

私たちは,発達障がいのあるお子さんとそのご家族のための、一貫性と継続性のある支援体制を創る「たすくグループ」です。 札幌教室は、最新の研究と科学的な根拠に基づくアセスメントと療育の拠点として、地域に根ざすことを目指しています!

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