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2021.05.23カテゴリー:著者:

今こそ”育ち”を支援する

信頼できる支援者に出会う

 一昔前に比べると、特別支援教育が進み、障害福祉サービスのインフラも整ってきました。ただ、専門家によるフォロー環境も整いつつありますが、未だ地域格差は顕在しています。多くのご家族が、「早期に受けた専門家によるフォロー環境によって、その後の療育や子どもへの接し方に影響があった」と言っていることからも、とても就学前や低学年は、大切な時期であることがわかります。

 札幌の場合は、どうでしょうか?大きな街なので、ほぼ全ての支援機関がそろっていると言っても過言ではありません。しかし、相談にいらっしゃるご家族には、主たる相談者/支援者がいらっしゃらないことが多いです(はじめの頃は衝撃でした)。そのため、唯一主治医の先生に頼っている印象です。地方ではあまり考えられないことですね。だから、ご家族の不安を解消し、お子さんの本来の力を発揮できるように環境を提供したいと、強く思っています。

子どもの時間は過ぎていく…

 今、北海道は、緊急事態宣言が出されています。いつニュースを見ても「過去最高」「過去2番目」の感染者数だと報道されています。そのため、本当にお困りであっても、おじいちゃんたちと同居されているご家族や、移動のための地下鉄を利用しているご家族らは、やはり怖くて自粛せざるを得ない場合があります。様々な制約が生じていますが、お子様の育ちの時間は、どんどん過ぎ去っていきます。きっとご心配だと思います。

”育ちを支援する”ための力を発揮するとき

 そこで、いつもで相談できるように「オンライン相談」の仕組みを完備しています!
特に幼児期は関係性を育むため、ご家族の子ども理解や関わり方へのコーチングは大切になります。1つずつご不安に思うことを一緒に解消していくことで、子どもの心と育ちをしっかりサポートしていきます!
お子様の発達に心配事があったり、何か気がつかれていることがあれば、すぐにお問合せください。

期日:5月29日(土曜)、6月12日(土曜)
時間:①13:00 ②14:00 ③15:00 ④16:00[要予約]
方法:ZOOMミーティング[アプリのインストールをお願いします]
申込:https://tasuc.com/contact/

『ずっと一緒だよ!』一貫性と継続性のある支援を!

 発達障害には、自閉スペクトラム症(自閉症・アスペルガー症候群)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習症(学習障害、LD)、チック症、吃音などが含まれます。これらは、生まれつき脳の働き方に違いがあるという点が共通しています。お子様たちは、障害の状態に応じて、特別支援学校や小学校・中学校の特別支援学級、通級による指導をうけます。小中学校・高校で学ぶ場合も多くあります。ところが、同じ障害名でも特性の現れ方が違ったり、いくつかの発達障害を併せ持ったりすることがありますので、お子様の困っている状態とその背景が分かりづらいです。
 たすくグループは、明日からの療育に役立つプログラムを作成するためのアセスメントを主幹事業としています。これは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、お子様の困り感に寄り添ってスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意していくものです。たすく札幌では、幼児、小学生、中学生、高校生とそのご家族をサポートしています。札幌エリアは、大都市なので道内各地と比較して各種支援機関がそろっています。ところが、地方都市に比べて、ご家族に対するトータルサービスが提供されにくい特徴もあります。たすく札幌は「ずっと一緒だよ」をスローガンに、発達障害や発達が心配なお子様たちの人生に寄り添い、お子様のトータルアプローチと家族支援の軸となる専門機関を目指します。

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この記事を書いたスタッフ

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私たちは,発達障がいのあるお子さんとそのご家族のための、一貫性と継続性のある支援体制を創る「たすくグループ」です。 札幌教室は、最新の研究と科学的な根拠に基づくアセスメントと療育の拠点として、地域に根ざすことを目指しています!

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