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2021.02.14カテゴリー:著者:札幌教室スタッフ

個別療育で力をつける

ご家族で子育てをする

 たすくの個別療育は、ご家族中心で子育てができることを全力で応援します。
そのため、祝日などには、積極的にご両親で参加してくださることが多いです。

お父さんとお母さんをつなぐ

 例えば、保育園児のパパは、3ヶ月ぶりの療育に参加してくださいました。
 お子さんは、いつも以上に気合が入っています(パパに良いところを見せたい!)
そして、お父さんは、「机上学習での身体の使い方」や「表出性のコミュニケーションの困りごと」など、父親目線でたくさん発見してくださいました。

そして、帰り際にお父さんが「家庭でも工夫しているけど、ポイントをおさえているか不安で…。だらか夫婦で確かめられてよかったです」とお話しくだり、お母さんが深くうなづかれている様子が印象的でした。

ご夫婦で成長を確かめ合う 

 単身赴任中の未就園児のパパは、オンラインで参加してくださいます。
正面にいる大人には、少しずつ関係性が伸びていていましたが、
今回は子どもが画面に映るパパに、出来上がったパズルを見せたり、
1つうまくいったらチラ見したりする様子が微笑ましい。

ママは発見したことをパパに伝言する様子もあり、
子どもの現状と課題を、1つずつ確かめられた有意義な時間でした(^^)

余談ですが、パパは「通信速度の速くて、映像がきれいだ」と、
子どもの活動がよく見られたことも、喜んでくださっていたようです。
コロナ禍で改善してきたことが生かされて、嬉しい!



2021年度 幼児の個別療育 メンバー募集


 児童発達支援事業をご利用になって『個別療育』を受けることができます。

札幌エリアは、福祉事業所の設置が充実した街であり預かっていただける場所が身近にあります。また、子どもの発達評価には、クリニックが中心に支援が充実しています。ところが、人格形成のための個別プログラムを提供していく支援機関は、とても少ないのです。

 私たちは、注意深い子育てをするための家族支援や診断前支援を提供することが、地域課題だと考えています。そこで、たすく札幌では、幼児期のお子様には、児童発達支援事業で『個別療育』を提供することにいたしました。

  最終申込み 3月7日(日)

  (入会面談2月2日から順次実施中)


ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

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札幌教室スタッフ

札幌教室スタッフ

私たちは,発達障がいのあるお子さんとそのご家族のための、一貫性と継続性のある支援体制を創る「たすくグループ」です。 札幌教室は、最新の研究と科学的な根拠に基づくアセスメントと療育の拠点として、地域に根ざすことを目指しています!

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