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たすく代表日記
2016.05.04カテゴリー:未分類
療育の意義<代表 齊藤宇開より>
GWを迎え、ご家族の皆様は、園や学校での生活も一息つかれたことかと思います。
一方で、お子さんの園や学校での生活を鑑みて、
新たに療育の場を設けたいとお感じになったご家族も、いらっしゃると思います。
療育の良いところは、
・アセスメントをするので、お子さんのことが良く理解できる(特徴や個性を知る)
・マンツーマンの課題学習が中心で、何でこの課題をするかを解説しながら指導するので、進行状況が分かりやすい。(得意、不得意が分かる)
・ご家族に原則、同席して頂くので、家庭療育に直ぐに使える。(家庭学習に応用)
気を付けた頂きたいのは、
発達に課題があるのであって、決して「心の病」ではないことです。
だから、
「フリーオペラント」のような心理療法的なものに傾倒しないで下さい。
子どもたちの自尊心、自己肯定感をしっかり育ててあげましょう。
自尊心、自己肯定感とは、
・自己意識(Sense of Self)
・所属意識(Sense of Belonging)
・自己能力意識(Sense of Personal power)
の三つの要素で構成されています。
・私には私のやり方があるよ、良さがあるよ!と自覚し、
・家族が愛情深く、学習やしつけ、遊びをとおして接してくれることを自覚し、
・できた!と賞賛された経験を繰り返して、やればできる、乗り越えた、
私は私なりの能力があるんだということを自覚する。
療育とは,この繰り返しです。
そして、できれば、専門家に補助されて家庭療育を行い、
できる限り「早期に取り組む」ことが、効果があるという検証データがあります。
焦る必要はありませんが、
一度は、私たちにみせて頂ければ、無駄ではないと思っています。
お教室をお訪ね下さい。
たすくグループ 代表 齊藤宇開
〒248-0014 鎌倉市由比ガ浜二丁目23番15号
E-mail:ukai@tasuc.com
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