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2023.12.02カテゴリー:著者:吉本文香

吉本文香のシェアハウス談 vol.2

こんにちは!自立の学校大船の吉本文香です。

12月、師走がやってきましたね🎅教室では、冬休みプログラムに向けての準備が進んでおり、私たちも楽しみなイベントがたくさん💕その様子も、またご紹介したいと思います。

さて、今日は、「吉本文香のシェアハウス談vol.2」を書いていきたいと思います🏠

vol.1はこちら吉本文香のシェアハウス談 vol.1

vol.2 シェアハウスの間取りなどについて

今回は、私が住んでいたシェアハウスが実際どんな暮らしであったかを紹介したいと思います。

ただ、シェアハウスといっても様々な形態がありますので、あくまで私の経験談、一つの例と思って読んでいただけますと幸いです😊

私が住んでいたシェアハウスは割と規模が大きく、10人以上の方との共同生活でした。

年齢は幅広く、20代〜50代まで。でも、その時期や入れ替わりによって、平均年齢は前後していたように感じます。

間取りは、鍵つきの個室がそれぞれにあり、リビングやキッチン、洗面台などは共有スペースです。しかし、リビングもキッチンも広めの設計がされていたため、狭さや不便さを感じることはあまりありませんでした。

お風呂やトイレ、洗面台は複数あり、時間によっては多少の譲り合いがある程度でしょうか。

個室は、部屋によって広さは様々でしたが平均6畳程度。鍵がついていることには安心しました。

私はあまり気になりませんでしたが、音に過敏なタイプの方は、夜寝る時は耳栓をするなどして、生活音を防いでいました。

しかし、私の住んでいた家は「22時以降は洗濯機は回さない」「24時以降はリビングにはあまり滞在しない」などのルールがあったため、お互いが暮らしやすいような工夫がされていました。

私自身も、入居する前は、「プライベートな空間がどれだけあるのか」「共同生活することでの不便さがどれだけ生じるのか」ということは懸念事項でした。

実際に暮らしてみると、個室がしっかりあるタイプの間取りであれば、プライベート空間はしっかり保てますし、10人以上と暮らしていても、生活時間はそれぞれバラバラ。意外と、1日に家の中で会う人の数はそこまで多くなかったりして、手狭さを感じることは少ないと感じました。

しかし、お風呂が複数あったり、共有スペース(洗面所、リビング、キッチン)が広いことは、快適な共同生活を行う上でかなり重要であると感じました。この辺りは、一般の家庭とシェアハウスの間取りの大きな違いかなと思っています。

今回は、シェアハウスのハード面についてブログを書かせていただきました。

今後は、ソフト面(対人関係・コミュニティについて)についても書いていきたいと思います❣️

また読んでいただけると嬉しいです。

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この記事を書いたスタッフ

吉本文香

吉本文香

2014年入社。作業療法士。 新卒でたすくに入社し、たすく鎌倉で7年勤務したのち、2021年度よりTASUC自立の学校鎌倉に参りました。 鎌倉をたすくスタッフ1愛していると自負しています! 楽しく学び、地域に根ざした教室になるために日々奮闘中です!

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