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2023.11.04カテゴリー:著者:吉本文香

吉本文香のシェアハウス談 vol.1

こんにちは、TASUC自立の学校大船の吉本文香です🍏

3連休はいかがお過ごしですか?自立の学校では、本日「自立の学校合同発表会」を開催いたしました✨そのご様子は、また次回のブログでご紹介したいと思います!

さて、今回から、「吉本文香のシェアハウス談」と題しまして、

私がシェアハウスで暮らしていた経験に基づき、発達障害のある方がシェアハウスで暮らすことについて、イメージや可能性を膨らませられるようなブログを書いていきたいと思っています☺️

vol.1 私がシェアハウスに入ることを決めた、きっかけ

vol.1の今回は、私がシェアハウスで暮らすことになったきっかけをご紹介したいなと思っています♪

私がシェアハウスに住んでいたのは、28歳〜30歳の1年半ほど。

入居時、どうして入りたいか?の理由としては以下のようなことを考えていました。

✴︎単純に、楽しそう!

✴︎他人との生活で、自律したい

✴︎障がいのある子達がシェアハウスで暮らすには?を考える上での経験として

✴︎断捨離したい

✴︎某テレビ番組への憧れ 笑

元々、人と話すことが好きなこともあったと思いますが、性別や年齢もさまざまな人たちが一緒に暮らすって、どんな感じなのだろう?という好奇心がありました。そして、一人暮らしより、他人と暮らした方がもしかして自律心が高まるのでは?と思いました。

また、障がいのある方達の地域生活について、本人の望まない地域の入所施設で暮らさざるを得ない方達がいること、グループホームの設立で反対運動が起こってしまうような現実があることを知り、

障がいのある方が親亡き後も希望する地域で暮らしていくには?その住まい方ってどのようなものがあるのだろう?と考えた時に、現状ある、入所施設やグループホームの他に、シェアハウスも一つの選択肢になるということを知りました。

障がいがある方は人より少し多くの助けが必要かもしれないけれど、誰だって助け合って生きている。

ならば、障がいのある方たちもシェアハウスという形で住むことができたら、助けは借りながらも、親元を離れた暮らしや、自分の住みたい地域で暮らせるのでは?と思いました。

だからこそ、シェアハウスの暮らしは実際どんなものなのか自分が経験してみるのが一番だ!と思い入居を決めました。

断捨離や、某テレビ番組への憧れはおまけの理由ではありますが(笑)シェアハウスに入ることで断捨離ができたのは確かですし、テレビで見ていた世界とはまた違った奥深さがあることを知りました!

今後のブログでは、私が実際にシェアハウスでどんな暮らしをしていたか、そこで感じたことなどをお伝えできると良いなと思っています☺️

今後もぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

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この記事を書いたスタッフ

吉本文香

吉本文香

2014年入社。作業療法士。 新卒でたすくに入社し、たすく鎌倉で7年勤務したのち、2021年度よりTASUC自立の学校鎌倉に参りました。 鎌倉をたすくスタッフ1愛していると自負しています! 楽しく学び、地域に根ざした教室になるために日々奮闘中です!

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