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2023.02.20カテゴリー:著者:行森友美 

「理学療法士が語る!からだの豆知識」運動をして幸せになろう!編

こんにちは!TASUC自立の学校大船の行森です。

冬はどうしても寒くて外に出るのが億劫になってきてしまいますよね・・・私もです。

でも、少し日が差している時に外に出て、お散歩なんてできるとなんだかスッキリというか、爽やかな気持ちになることありませんか?

ちょっと前振りが無茶だったかもしれませんが、今日のテーマは「運動をして幸せになろう」です。運動は、身体をつくるだけでなく精神的にも良い効果はたくさんあると言われいるので、今日はそれについて書いていきたいと思います。

幸せホルモン セロトニン

今回ピックアップしたいのは、「幸せホルモン」とも呼ばれることのあるセロトニンと言われる神経伝達物質です。

感情のコントロールであったり、不安などの精神面での安定に大きく関わる物質です。セロトニンがしっかり分泌されていることによって朝シャキッと起きられたり、頭の回転を早くしたろなど、日常生活においてたくさんのメリットがあります。反対に不足していると、なんだかぼーっとする、風邪を引いているわけでもないのになんだか身体がだるいと感じることがあると言われています。

セロトニンと運動

セロトニンの活性を促す一つの方法として、「運動」が挙げられています!運動にもたくさんの種類があると思いますが、その中でも「リズム運動」が有効だと言われています。

たすくの各教室でもノルディックウォーキングが行われていますよね。歩くことも立派なリズム運動です。足に合わせて腕を振り、当然呼吸もするのでノルディックウォーキングはリズム運動が満載なんです!しかも、太陽の下での運動です。セロトニンは陽を浴びることによって分泌しやすくなるとも言われています。

歩き方や歩く場所も工夫できるとさらにいいです!隊列を組んで歩いている中で、時にはお友達と競争し合いながら歩いていくこともあると思うのですが、ずっと闘争心むき出しの状態で歩き続けるのではなく時にはお話を楽しんだり、外の景色を見ながらリラックスした気持ちで歩く時間があってもいいかもしれないですね。

もちろん、運動だけでなく、食事や睡眠など、さまざまな要因があるので運動だけで全て解決!とまではいかないのですが、運動をして体力がついて、気持ちまでも元気になるなんてなんだか得した気分になりますよね!私は通勤時に自転車を使っているのですが、なんとなくシャッキリとした気持ちでお仕事ができているような気がします。

リズムよく、楽しく運動して、幸せな気持ちになりながら元気に冬を乗り越えていきましょうね!

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この記事を書いたスタッフ

行森友美 

行森友美 

2022年入社。理学療法士。TASUCに勤める前は病院で勤務していました。ずっと神奈川県で生活をしています!

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