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2023.08.05カテゴリー:著者:早稲田教室スタッフ

🦊きつねうどんママの子育て奮闘記〜⑥「たすくの先生とのお付き合い」編🦊

<最初に>

愛情いっぱいのよく泣くママが、格好つけて療育に来る度に???だったけど、我が子が混乱から立ち直った瞬間に、TASUCを使っちゃおう!と思えた話です!

こんにちは、きつねうどんママです🦊

もうすぐ夏休みです🌺

子どもは指折りルンルンでも、こちらはとにかく色々大変!どうしよう!と焦っています。

<現在>

子どもがお世話になったご縁から、今早稲田教室でメンターをさせていただいています。

私に出来る事ってなんだろうといつも悩みながらなのですが、私が悩んだことや長いこといた暗闇、焦りや怒り、たすくで頑張ってみたことや苦労したこと、そういった体験をお話しすることは出来ると思っています🤔

療育の時間にラフにお話し出来たらいいなと思っているのですが、なかなかお話し出来ることもないので、今回はこの場を借りて「私がたすくの先生とどうお付き合いしてきたか」について、たすくに通う母親の一人として体験を書きたいと思います。

<泣き虫で見栄っ張りな時代>

私は最初たすくにたどり着いて面談をした時、大泣きしました。

アセスメントなど先生と語り合う度にまた大泣き。

私は泣くことの多い母親です。

それに加えて特にたすくに通い始めてから一年ほどは、かっこつけが直りませんでした。

(週に一度の療育の時間、何でグダグダして時間を過ごしてるの?もったいないからやめて!何のためにに来たの?今日!!)

という気持ちもありましたが、

(ちゃんとやって!出来たね〜と満足したい!)

の方が強かった気がします。

療育中にこう思って隣に座っていると、きっと怖い顔をしていたでしょう。口を出して急かしたり、きつく注意をしたりもしていました。

何度も何度もスムーズに出来なくて、その度に子どもも泣いたり怒ったり。

家でもそういうことが頻発していて、(教室に来てまで…)と私ももうくたびれて、隣で放心状態の日もありました。

<親以外の専門家との関わり>

そういう時にふと、先生は根気よく待ったり、落ち着いて声掛けをしていることに気付く時がありました。

「何が嫌?」

「ちゃんと話してごらん」

「あなたはちゃんと言葉で話せる人だよ」

時間をかけてじっくり待ってくれる先生に、子どもはポツポツと気持ちを話し始め、先生がそれをまとめながら話して「そうだったんだね、話してくれてありがとう」と共感して出来たことに対して誉めているうちに、子どもは気持ちを立て直したのです。

え…?先生、今どうやったの?

やり方教えて!

ふと思えた瞬間だったと思います。

<ありのままを見せていい>

ここでは泣いたり怒ったり失敗していいんだ。

専門家の対応をもっともっと見てみたい!

むくりむくりと厚かましさが生まれました。

そこから、先生のする言葉掛けやタイミング、やり取りを一冊のノートにメモするようになりました。(夫婦で共有しています)

全部を真似することは、いっぱいいっぱいの日常生活では無理です。

一つでもいいんだと思います。それが上手くいかなくても誰に責められることでもないと思います。プラスワン私よくやった!と誉めたいくらいだし、上手くいかなければまた先生に相談すればいい話。その為のたすく、その為の専門家集団だと思うからです。

<継続は力なり>

今日、今年の5月から早稲田教室に赴任してきた先生に、

「療育で頑張ったな、苦労したなと印象に残ってることは何ですか?」

と聞かれたのですが、我が家の場合「運動」です。

運動というよりは「運動を継続したこと」です。

これも最初から上手くいっていたのではありません。

泣き虫母な私は三日坊主母でもあるからです。

療育は週一回、その他の時間の方が圧倒的に長いです。療育と療育の間に先生からよく「どんな感じですか?」と進捗を聞くメッセージでお尻を叩かれていました。

最初はやってますよアピールのつもりで動画を送り返していましたが、そのうち先生から返ってくる励ましのメッセージやアドバイスが楽しみで送るようになりました。

そこでも気付いたのが、上手くいかないことを動画と一緒にメッセージで相談してもいいということです。

このやり方で療育に行かない日も専門家とのやり取りや、アドバイスを取り付けることが出来ます。先生との関係もぐっと近づけた、そんな充実した気持ちにもなれました。

<待つだけでは変わらない>

たすくでは「主体性」を大切に子どもたちの療育を進めてくれます。

保護者も「主体性」を高めて、アクションを起こしていくことも大切だと思っています。

受け身にならずに自分から積極的に報告や相談をしてコミュニケーションをとる。

こういう母が増えると先生のお仕事を増やしてしまうかもしれませんが、、、

頼れる先生や仲間を見つけて、厚かましくデデーンと頼らせていただいたお付き合いの仕方は、継続が苦手な私にとってベストだったんだろうなと思っています。

<ずっと一緒だよ>

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