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2022.08.27カテゴリー:著者:早稲田教室スタッフ

<地域と協働する〜早稲田大学ロータリーの会の皆さんと>

こんにちは。たすく新宿早稲田教室の小笠原英人•髙信千亜樹です。
長い夏休みももうすぐ終わりますね!今年は、コロナに気をつけながらもお祭りや様々なイベントが復活した夏でした☀️たくさんの思い出ができたのではないでしょうか。

たすく新宿早稲田教室もこの夏、新しいイベントを行いました☀️✨
早稲田大学のサークル《ロータリーの会》の皆さんの活動に参加させていただき、高田馬場駅前のロータリーの清掃活動です🧹

SNSでサークルのことを知り、ぜひ早稲田教室に通う子どもたちと何ができないかと連絡をしたのがきっかけです。
代表者の方々との打ち合わせで、子どもたちへの事前授業と活動への参加が決定!たすくの理念やお子さんたちの話をすると『ぜひ!』と活動への参加を快諾してくださいました。

ロータリーの会の方々との打ち合わせ🌟

そして、8月6日に事前授業✏️
コロナも拡大してきたということもあり、ZOOMでの実施となりましたが、ロータリーの会の皆さんは、たすくのために新しく提示資料を作ってくださり活動内容を詳しく説明してくれました😊
すると、子どもたちからは「1日にどのくらいのゴミが捨てられているの?」「集めたゴミはどうするの?」等、様々な質問が出て、みんな興味津々。


さらに先日8月22日には、清掃活動に参加しました!

この日はゴミが比較的少なかったというものの、ロータリーにはタバコの吸い殻やペットボトル等のゴミがたくさん🚬
ビン等の危険なゴミはロータリーの会の皆さんが、紙くず等を子どもたちが分担して拾いました。
その中でビンを拾おうとした子どもたちに「僕たちが拾うから、置いておいていいよ」と声をかけてくださったり、子どもたちの方から「こんなにゴミ拾ったよ!」と報告したりと交流が生まれていました✨

<私たちの思い>
今回のロータリーの会さんの活動に参加して、改めて地域との協働の大切さを感じました😌

たすくの掲げている【ご家族と協働】。
一緒に療育を進める中で、お子さんには意思決定する力をつけて自分のことは自分で守れる力をつけることを目指します!

しかし地域から孤立しては意味がなく、受け入れてくれる地域があってこそ、お子さんたちが安心安全の中で暮らすことができます。

私たちのことを理解してもらい、相手のことも理解する、これが私たちが目指す【地域との協働】です。

たすく新宿早稲田教室は、今後もメンバーの皆さんと一緒に地域に根ざした療育・教育活動を続けていきます!

次回は8月29日(月)です!またメンバーの皆さんと参加します。

今後もこのつながりを大切にして、地域の皆さんとの協働を進めていきます💪


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