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2020.03.08カテゴリー:著者:札幌教室スタッフ

たすく療育教室の家族支援

初体験の長期休業

一斉休校になり、子どもたちは、4月上旬までの長い
在宅生活を送ることになってしまいました。

ただ、北海道の学校の長期休業は、夏も冬もほぼ同日数の25日前後であり、
子どもたちは、関東の40日間の夏休みのように、
1ヶ月以上の学校のない生活を送った経験がありません。

つまり、今回の長い休み(臨時休校+春休み)は、
これまでの学生生活で一番長い長期休業であり、それはご家族にとっても同じです。
とにかく「初めて」は大変です。

子どもの育ちを支援する

“子どもの育ちを支援する”上で、一番困ることは、
子どもの日常生活と学習をサポートすることに影響が出ることです。

だから、この困難な局面で、しっかり子どもの育ちを支援するには、
子どもの活動の機会』と
子どもが活動に参加できるサポート力』がポイントになると考えます。
たすくは、ずっと『ご家族と協働する』ことための仕組みをつくってきました。
それは、ご家族の子育てする力をつけるための療育プログラムです。

つまり、療育プログラムの実行をとおして、
『意思決定する力を付けて,自分のことは自分で守る。 
 子育てする力を付けて,ご家族中心でお子様を育てる。 
 ご本人の自立と,ご家族の療育力のために専門家は全力で応援する。 』を実現します。

療育機関がご家族を支援すること

そのため、札幌教室では、個人別の課題学習はもちろんですが、
ご家族を支援することに力を注いでいます。例えば、
 『ご家族が、子どもが主体的に活動できるような活動の機会を組み立てる』や
 『ご家族が、子どもの学びを直接サポートできる』ことです。
一人一人の状態に応じて、代表ブログにあるように1日の組み立てています。

ご家族は、しっかりと活動の機会を組み立てられるので、
いつもより時間があるからこら、生活スキルにもじっくり取り組めます。

また、学びを直接サポートする力をつけているので、
外出規制があっても家庭で教えることができたり、
ICTを活用して家庭療育のサポートがあれば、ステップアップができたりします。
その結果、この一斉休校の事態において不便を感じながらも、
いつもどおりに、子どもの学びを保証できるように家庭療育が実施できています。
この大変な事態は長引きそうですが、
しっかりと子どもを育てることはコツコツと続けていきます。
みんなで力を合わせて、乗り切るぞ!

ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

たすくグループは発達障害の専門家集団です。
一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。


私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。

お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。

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私たちは,発達障がいのあるお子さんとそのご家族のための、一貫性と継続性のある支援体制を創る「たすくグループ」です。 札幌教室は、最新の研究と科学的な根拠に基づくアセスメントと療育の拠点として、地域に根ざすことを目指しています!

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