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2020.12.16カテゴリー:著者:札幌教室スタッフ

見立てた後に何をしたらいい?

一人ずつ異なるニーズに応じる

たすく札幌は、一人ずつのアセスメントを行って、
ご家族と1年間の療育支援のプログラムを話し合っています。
それは、子どもたちの状態は変化しますし、
活動場面で求められる社会性も変容するからです。
 
ただ、就学以降には、一人一人に応じた見立てやプログラムを
協議できる機会は極端に少なくなるようです。

分かりづらい困りごと

 得意・不得意の状態は、外見からは分かりにくく、
現状の課題や将来が分からないと、不安が募ります。
また、現状をよく分からないまま過ごしていると、適切な療育支援が行えずに、
お子さんは自己不全感を強く感じてしまう可能性があります。
 もし、ご家族が、子どもの様子にお気づきになっていて、
次に何をしたらいいかをお悩みの場合には、すぐに相談してください。

入会相談の予約を開始いたします!

2021年度の新規入会生の募集にあたり、12月・1月の早期予約を承ります。
私たちのアセスメントは、特別支援教育の学校現場でも採用していただき、
現在も年間1000名以上のアセスメントを委嘱されている教育相談パッケージです。
[お申込]https://tasuc.com/school/sapporo/
[期 日]2020年12月19日(土)・26日(土)
     2021年  1月16日(土)・30日(土)
[時 間]①13時 ②14時半 ③16時(要予約)
[募 集]限定12組

ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

たすくグループは発達障害の専門家集団です。
一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。
たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。
私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。
 
お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。
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札幌教室スタッフ

札幌教室スタッフ

私たちは,発達障がいのあるお子さんとそのご家族のための、一貫性と継続性のある支援体制を創る「たすくグループ」です。 札幌教室は、最新の研究と科学的な根拠に基づくアセスメントと療育の拠点として、地域に根ざすことを目指しています!

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