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2026.02.06カテゴリー:著者:山口拓

クリスマスクッキングと家族会 札幌教室から

幌では雪まつりが始まりまっています。いつにもまして外国からのお客様が多いシーズン。皆さんにとって、いい思い出が沢山できるといいなと思います

さて今回私が取り上げたいのは(少し前になりますが)昨年12月に行われた「クリスマスクッキング」です。

年末のお忙しい中だったでしょうにもかかわらず、この日は全部で8家族が集合してくださいました。その内の3グループが早期さんたちのご家族。お子さんたちは、見知らぬお兄さんたちがすぐそばにいたりして、いつもとは違う雰囲気に初めはドキドキな感じが見えました。

そして、ちょっと緊張されていたのはお子さんだけではなくて、もしかしたらお母さんやお父さんもかもしれません。でもせっかくの機会なので、同じテーブルをご利用いただきました。

プログラムの最初は、慣れない環境でお子さんたちも落ち着きがない様子でしたが、作業が進むと空気がほぐれてきました。 

完成品の試食が終わる頃にはお母さん同士のお話もはずんでいます。

家族会は凸凹のあるお子さんをもつ保護者同士が、肩肘張らずに交流できるきっかけとなったらいいなと思うプログラムです。

同じ気持ちを経験しているご家族だからこそできる支援は、私たちが及ばないこともあるはず。そして各々のお子さんに合っていて、なおかつ安全な支援のあり方ってどんなだろう?そしてそれを支える地域の仕組みは?

保護者の皆さんがそういった疑問や不安について、家族会の交流を通して効果的な支援や仕組みの情報交換をしたり、それに係る経験を積み重ね、そしてその効果を実証していくために、私たちが果たす役割は大きいのだと思います。

たすくのメソッドのもとで、それぞれのご家族のケースに応じた支援として機能すべき課題はたくさんあるはずです。皆さんの強さや良さを信じて、「ずっと一緒だよ!」の実現のため、力を合わせて解決していきたいと考えています。

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この記事を書いたスタッフ

山口拓

だれもが就きたい仕事や希望する生活を実現するために、その方法をご本人ご家族と一緒に考え、全力でお手伝いしていきたいと思っています! そして、北海道にたすくの療育を広めたい。子どもたちに良質な療育・教育環境を提供する。

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