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2022.12.17カテゴリー:著者:行森友美 

「理学療法士が語る!からだの豆知識」自己紹介編

こんにちは!TASUC自立の学校大船教室の行森です。

今回から、私の専門である「身体」についてシリーズ化して書いていきます!

まずはじめとして、私の持っている資格である「理学療法士」についてご紹介します。

理学療法士(Physical Therapist)はケガや病気などで身体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本的動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、及び障害の悪化の予防を目的に運動療法や物理療法などを用いて自立した日常生活が送れるよう支援する医学的リハビリテーションの専門職です。つまり、動作の専門家で国家資格の一つです(日本理学療法士協会より抜粋)。病院で働くイメージの強い職業ではあるのですが、私のようにTASUCで働いたり、特別支援学校で働いている理学療法士も大勢います!

私がなぜ理学療法士を志したのか、少しだけお話させていただきます。私は生まれつき股関節が悪く、幼少期は病院にたくさんお世話になっていました。健康上に何か問題がある訳ではありませんが足も遅く、運動すること自体は苦手です。でも、運動をすること自体は大好きで、幼少期は朝から晩まで近所のお友達と鬼ごっこをしたり、自転車に乗ってどこにでもいってしまうような子供でした。こうして成長していく中で、高校時代に「自分のように運動が好きで、もっと上手に身体を使えるようになりたい人の助けとなりたい」と思い立ち、理学療法士を目指す決心をしました。

理学療法士の何よりもの魅力は、自分の知識や技術を直接目の前の人たちに提供できることだと思っています。自立の学校では、夏休みなどの長期休暇中には集中的に身体づくりプログラムを行なっています。その中でお子さんたち一人一人の身体の特徴を確認して、私の持っている知識を総動員しながらある動作を一緒に練習して、それができるようになった時に、お子さんはとっても素敵な笑顔を見せてくれます。その笑顔を見られることこそが、何よりも私が嬉しいことの一つです。

これから不定期にはなると思いますが、ブログを読んでくださっているみなさんに少しでも役に立てるように、身体についてのちょっとした豆知識をみなさんにご提供できればと思います。どうぞよろしくお願いします。

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この記事を書いたスタッフ

行森友美 

行森友美 

2022年入社。理学療法士。TASUCに勤める前は病院で勤務していました。ずっと神奈川県で生活をしています!

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