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2022.06.04カテゴリー:著者:佐藤歌恋

学校コンサルテーションデビュー⭐︎アイディアでいっぱいの人でありたい!

こんばんは。たすくの佐藤歌恋です。

私は今年度から、機関コンサルテーションデビューをしました!

実は、学校へのコンサルテーションは、入社当時から挑戦したかったことの一つで、それが叶ったことをとても嬉しく思っています。

学校に足を踏み入れてまず思うこと。

「学校って、やっぱりいいなー。」「こんなに未来ある子どもたちが集まる場所が他にあるだろうか!」「この溢れんばかりのエネルギーがぶつかる場所。やっぱり素敵だなー」

実は、学生の時には、特別支援学校の先生になりたかったのです(紆余曲折あり、たすくに魅力を感じ、思いっきり進路変更をしたのですが…)

そんな好きな場所に、専門家として足を踏み入れられること

喜びと緊張と責任に纏われ、朝の準備に妙に力が入ります。

まだ数回の経験ながらも、普段と違う場所で感じる「障がい児者教育」はなかなかに新鮮で

私って本当に「井の中の蛙だな」と思わされます。

自分の当たり前が当たり前ではない。

だからこそ、自分の感じたこともお伝えさせていただきたいけれど、先生方のお考えも知りたい

現場は違えど、子どもたちの幸せや、未来について考え関わることのできるお仕事

そんな立場を目一杯使って、協働していきたいと思うのです。

たすくの機関コンサルテーションの目的は以下の通りです。(先日手元に届いた最新の「たすくの療育」。通称「メソッド本」の一節からです)

 「子どもたちが生まれた地域で育っていくためには、子どもを取り巻く環境が一貫性と継続性のある支援であることが大切です。

 一貫性と継続性のある支援体制のために、こどもたちが日々学び・暮らし・成長していくさまざまな機関へ、パッケージ化された内容を届けることが、たすくの使命だと考えています。」

学校コンサルテーションでは、1−3名ほどの児童・生徒を対象に、個別のアセスメントを行なったり、実際に教室の構造や活動を見せていただき観察型のアセスメントを行なったりします。

実際にセッションを行なったり、様子を見させていただいたり、質問をさせていただいたりして、事前にいただいているインテーク資料と照らし合わせながら、レポートを作成します。

そして放課後、レポートを介しながらフィードバックを行います。

フィードバックの際に私が意識していることは、アイディアをたくさん出すことです。

「こんな方法はいかがでしょうか。」「こんな方法もあります。」「私も実際試してみたら〇〇でした。」など、メソッド本や、実際の自分の経験談からアイディアを出していきます。

アイディアにアイディアが重なり、意見が活発にやりとりされる流れになった時、私は心の中でガッツポーズをします。

一つは、先生と繋がりを持つことができたと感じるから。

もう一つは、自分が培ってきたことが誰かの役に立ちそうだと確信するからです。

これは日々、たすくの教室で子どもたちとの臨床や、保護者の方とのやりとりがあるから。「教室の外に出ても、背筋を伸ばして立っています。」と教室の保護者や子どもたちに感謝の気持ちを伝えたい一心です。

誰もが平等に機会を与えられる学校だからこそ

子どもたちが主体的に生き生きと、持てる力を十分に発揮しながら生活していってほしいと思うのです。

そのためにできることを、私はたすくの立場から見つけていきたいと思います。

次回のコンサルテーションも楽しみです

その日まで、またコツコツと力をためます!

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