たすく

Staff Blog

スタッフブログ

2023.03.13カテゴリー:著者:真田 翠里

人と人との繋がり

こんにちは。TASUCよこはまセンター南教室の真田翠里です。

今日は、私が感じた人と人との繋がりが私自身の成長や頑張る活力になっているお話をさせていただきたいと思います。

私は、日体大を卒業しました。そこで部活でも先生からも、「人と人の繋がりを大事にしなさい」と

耳にタコができるくらい聞かされていました。

正直、学生時代はなぜそんなことを言うのだろう?

同期や友達を大切にするのは当たり前なんじゃないか?と思っていました。

しかし、社会人になり、さまざまな人と出会う中で、人と人との繋がりの大切さを実感しています。

それだけでなく、大学時代にできた繋がりは私の財産になっています。

先週、ノルディックが終わった後、急足で日体大時代の後輩の試合観戦に向かいました。

その後輩は、バスケットボール部で部活も違えば学年も違います。

寮でたまたま部屋が近かっただけの後輩です。

今では、日体大で出会った中でもトップクラスに仲のいい友達です。

寮時代はほぼ毎日部屋に遊びに行ったり、お菓子を一緒に食べたり、

時には、私の部屋を怒りながら掃除してもらったりしました。

年に一回試合を見に行く程度ですが、これからも大事にしていきたい存在です。

寮で出会ったので、私生活しか知らない後輩ですが、試合での活躍は毎度驚かされます。

コートで活躍して、バスケットボールに真摯に向き合う彼女をみると、私も頑張る活力になります。

試合後に彼女は「先輩や友達が試合に見に聞いてくれるから練習を頑張れる。」

「それぞれの場所で活躍し、頑張っている人と繋がっているから今の自分がいる。」

と話していました。

頑張る彼女を見ると、私も今やるべきことを懸命に取り組まなくてはいけないと考えさせられました。

頑張る活力をもらうために試合を見に行っていると言っても過言ではありません。

大学だけでなく、高校や中学の友達はもちろん、恩師にも節目で会いにいきパワーをもらいに行きます。

さまざまな繋がりがあったからこそ、私はTASUCに勤めることができました。

思い返してみると、私の人生は人と人との繋がりでここまできたように感じます。

TASUCに勤めていると、繋がりの大切さを実感しています。

先週の15周年の式典の後、保護者の方と話をする機会がありました。

そこで保護者の方々が、周りを巻き込んで繋がりを作ろうとしている姿を近くで拝見させていただき、

つながりは勝手にできるものではなく、コツコツと積み上げてできてくるものだと感じました。

私が出会ってきた恩師や友達、保護者の皆様のように、人と人とを繋げられるように人間になりたいです。

タグ:

この記事を書いたスタッフ

アバター

真田 翠里

教室ページトップへ戻る

個性を理解して、才能を伸ばす

TASUC個別療育

横浜

TEL.045-507-6824

tasuc.com

〒224-0032 横浜市都筑区茅ヶ崎中央25-2 202号室
センター南駅出入り口1より徒歩5分

  • instagram