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2022.02.27カテゴリー:, 著者:川間恵美

階段フェチ❣️ 〜ボディイメージが育つということ〜

こんにちは!たすく横浜教室の川間恵美です。
前回の「歩いた〜!」という嬉しい日から数週間・・・
今では歩きたくてしょうがない!
そして、とにかく階段の上り下りにはまっております٩( 'ω' )و
前にも書いた気もするのですが、うちの娘はビビリな性格のようなので、歩ける!と思うまでは歩かなかったのだと思っています。でも、歩ける!と分かった途端にズンズンと歩いて行き、段差も何度も何度も足を上げて確かめながら登ったり降りたりを永遠に繰り返しています。
(こちらの体力が必要!!笑)

と、ここで。
段差に対しての身体の使い方で一番重要なのは「バランス!」ですね。
これ、大人になってしまった私たちはあまり意識していないと思うのですが、娘をよく観察しているといかにバランス力が大事かが分かります。平坦な道を歩くのとは訳が違うのです。

「傾く」ということを身体で感じる感覚。
たすくの皆さんならもうお分かりと思いますが、それは「前庭覚」ですね。
特に降りる時に顕著に現れます。

「緊張」手で支えたり足で踏ん張ったりすることを身体で感じる感覚。
たすくの皆さんならもうお分かりと思いますが、それは「固有受容覚」ですね。
特に登るときに支える手や足に分かりやすく現れます。

「固い」「やわらかい」「冷たい」ということを身体で感じる感覚。
たすくの皆さんならもうお分かりと思いますが、それは「触覚」ですね。
これ、見ていると本当によく分かるのですが、固くてしっかりした物に捕まろうとするんですね。
登る時も降りる時も、どこに手をつくか常に探しています。

そして、この3つが揃ったということは、つまり「身体図式とボディイメージ」の図が浮かんでこないでしょうか?

まさに歩き始めた今、この3つの感覚を体感的に学んでいるのだと思います。
そして、この3つはそれぞれをバランスよく育てていくことが重要なのです。
と思えば、娘の階段にも無限に付き合えます❣️
(と言えども、無限には付き合えないので別のもので気をひいたりします😂)

また、ちょっと視点を変えて・・・
子育てをしている中で、子どもがやっていることに意味を見い出すことが親の心理的な負担を下げるのではないかと思っているのです。
なぜ、こんなことを繰り返しているのだろう。
なぜ、この角度から見ているのだろう。
なぜ、泣いたのだろう。
なぜ?と思うことが解明の一歩だったりしますよね😊

毎度そんな女神様みたいな気持ちにはなれませんが。。。
それでも、楽しみつつ行きたいと思います❗️
それでは、次回もお楽しみに❣️

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