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2021.12.26カテゴリー:著者:横浜教室スタッフ

横浜の地にも挑戦と再挑戦の場を!保護者と“協働“して,子どもたちの将来につながる「経験の場」を作りたい!!

こんばんは!たすくの佐藤歌恋です.

今日は,最近取り組み始めた保護者との協働がテーマの活動について書かせていただきます.

先日、横浜教室では「TRY!HAMA」という会を立ち上げました。

この「TRY!HAMA」という名前は、横浜に子どもたちがチャレンジする場をつくろう!

という意味で、お母さんたちと一緒につけました.

会の目的は,子どもたちの将来の「仕事」について,子どもたちが学ぶ場を作ることです.

子どもたちに「将来どんな仕事をしたい?」と尋ねても,

きっと「そもそも仕事って何?」「どんなことをするの?」というのが本心かと思います.

将来,子どもたちが「自分はこんな仕事がしたい!」と自分で意思決定ができるように,

選択できる幅を広めていくことが狙いです.

決起集会も含め、まだ2回目の開催ですが、これから先のことを考えるととてもわくわくします。

決起集会では,お母さん方とZOOMで対面し,TRY!HAMAを立ち上げるにあたっての思いを共有させていただきました.

「子どもに様々な経験を積ませたい」,「実際に仕事の現場を見学したい」という意見をお母さん方からいただき,

実際に,見学や経験をさせてもらえそうなお店や機関等のアイディアを出し合いました.

流石はお母さん方!短時間で多くの名前があがりました.

2回目は、教室の近くの工房や,ボランティア募集をしているお店などを見に行きました.

「仕分けの作業ならうちの子にもできそう」「〇〇食堂の机拭きとか手伝わせてもらえないかしら」

「〇〇ってお店も見に行ってみたい!」そんな声をお母さん方から聞くことができました.

1ヶ月に1度の定期開催を目指しているTRY!HAMA.

次回の開催は1月末,前回あげていただいた数カ所に職場見学をさせていただく予定です.

今はまだまだ,小さすぎる一歩ですが,地域に入り込んで,隙間を見つけて,

可能性に満ちた子どもたちに,たくさんの経験値を持たせて「やりたい仕事」に辿り着けるように

私たちも,保護者の方々と協働して,開拓をしていきたいと思います.

タグ:
仕事 挑戦 療育 地域開拓 発達障害 子育て支援 子育て 経験 横浜

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横浜教室スタッフ

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私たちは発達障がいのあるお子さんとそのご家族のための、一貫性と継続性のある支援体制を創る「たすくグループ」です。 TASUC個別療育・横浜センター南は、最新の研究と科学的な根拠に基づくアセスメントと療育の拠点として、地域に根ざすことを目指します!

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