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2022.04.24カテゴリー:著者:佐藤歌恋

協力してくれる人がいる!それってすごく嬉しい!!

こんばんはたすくの佐藤歌恋です。

突然ですが、私は将来

自分の好きな職場に、家族ぐるみで参画したいという夢を持っています。

例えば、平日は自分の子どもを教室に寄らせて、子どもたちと一緒に運動をして、ゲームをして、宿題をして、掃除をして、時間を過ごしてくれたら(過ごさせてもらえたら)素敵だなーとか。

休日は一緒に、ウォーキングをしたり山登りに行ったりして汗を流せたら楽しいだろうなーとか。

とても勝手なイメージなのですが、考えるとウキウキします。

というのも、私自身が家族側で参加させてもらった経験があるからなのですが。

私の母は障害のある方の施設や支援学校で働いており、私が小学生の頃はよく、母の職場に連れて行ってもらい、そこでのイベントに参加させてもらったり、利用者さんと遊んでもらったりしていました。

初めて会う人と仲良くなれたり、自分の名前を読んでもらえたりと、受け入れてもらえたことがとにかく嬉しくて。また、母の働く姿がとにかく輝いて見えて。その経験が学生時代の私を、今の職場に向かわせる一つの要因になりました。

そんな経験をした私は、とにかく、自分の職場に知り合いを呼びたくて。教室に通ってくる子どもたちを自慢したくて。ことあるごとに知り合いに声を掛けます。

3年程前になってしまいますが、教室で1泊2日の合宿を企画した際には、大学の学科の同期、サークルの後輩、飲み友達に声を掛けました。見事、3人とも二つ返事で参加をしてくれて、子どもたちとお風呂に入ったり、保護者の方とコミュニケーションをとったりと、大活躍でした!

当時の集合写真を見ると、「私の知り合いというだけで、なんの接点もなかった3人と、職場のスタッフと、子どもたちとその保護者が、同じフレームの中に収まっているのって、とても不思議…」そんな思いでいっぱいです。

また、昨年度から、子どもたちに勉強を教えるスタッフとしてアルバイトスタッフを募集していました。(現在も大募集中です☺️)

誰か声を掛けられる人はいないかーと考えていて、ふとに近くに住んでいる友人のことを思い出し、早速声を掛けてみました。

するとその友人も、二つ返事で承諾してくれて、その日から今日までたすくのスタッフとして子どもたちと関わってくれています。

それだけでなく、子どもたちとのいちご狩りやウォーキングなどのイベントには、夫婦で参加をしてくれて、旦那さんは子どもたちに大人気でした。

つい先日の自閉症啓発期間のブルーノルディックには、彼氏に声を掛けました。こちらも二つ返事で「楽しそうやん」と言って参加を決め、自分の職場の人にも声を掛けてくれました。

当日、コナン好きな子どもと彼氏がコナンの話をして盛り上がっていたのが印象的です。

このように、「あ!」と思って声を掛けたら、協力してくれる人って意外といる!

これが最近の気づきです。

どの知り合いも、実際に子どもたちと関わり、とても満足そうな顔を見せてくれます。

イベントが終わった後には「〇〇さんがこんなこと言っていたけど、どういうこと?」とか、「〇〇さんのお母さんがこんなことを言っていて関心した」とか、「歌恋ちゃん楽しそうに仕事をしている姿が見られてよかった!」とか、それぞれに感想を共有してくれます。

これはとても嬉しいフィードバックです!

まだまだ身内レベルの小さな輪ですが、ここから徐々に徐々に繋がりを広げていって、

子どもたちの自慢をして、子どもたちのことを好きだと言ってくれる人を増やして、応援団にしていきたいと思っています。

次は、高尾山登山、富士登山、たすく祭あたりで誰かを巻き込みたいなー

と企んでいる私です✨

〈たすくスタッフになってくれた植村さんと、その旦那さん。植村さん宅で新年会をしました。〉
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