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2020.05.20カテゴリー:著者:札幌教室スタッフ

子育て全力応援団が集結!

子育て全力応援団が集結!

新型コロナウイルスの感染拡大が進んでいる中、
先週、たすく札幌のメンバーと、全国のたすくスタッフは、
オンライン学習会で集いました。
それは、3歳~25歳までのメンバーと共に「将来」を考える時間となりました。

本当に必要とするサービスを創っていくため、
思春期の教育支援、青年期の移行支援、その後の地域生活の支援を充実する
『たすくの療育、自立の学校、TRYFULL、LWCF-Base』という事業を共有しました。


地域に根ざして家族と協働するポイント

1つは、北海道における教育や福祉の風土・文化・環境を理解して、
TASUCモデルを展開すること、
2つ目は、アセスメントに基づく一人一人のプログラムを実行すること、
3つ目は、家族がカテゴリー10とポートフォリオを管理活用することです。

地域に根ざし、社会参加を実現していく。
こんな事態下だからこそ、事業コンセプトを共通理解して、
子どもをよく知るアセスメントの意味と活用方法を確認しました。
もうすぐ緊急事態宣言が解除されます。さあ、準備万端、しっかり協働していきます。

無いものを創る

現在、発達が心配な子どもの支援には、様々な公的サービスがあり、
療育・福祉・教育において切れ目のない支援は確保されています。
しかし、それが当事者であるご家族・ご本人の求めていることの全てではありません。
最悪ではない状況ではありますが、もしそれに満足せず、
より良いサービスや挑戦の機会を必要とするなら、どうすればいいのでしょう。
本当のニーズは、当事者にしか分かりません。
だから、私たちは、ご家族と一緒に新たな仕組みを創造したいのです。
その誓いである「ご家族と協働する」は、TASUCのマークにもなっています。

コロナ禍で無いもの、それは教育相談。

現在、幼稚園・小学校・公的な相談機関の休館や事業自粛があり、

就学相談や発達相談の事業が滞っています。
しかし、在宅生活を余儀なくされているので、
子育ての不安やリスクに備えたい思いをお持ちのご家族は、困っています。
あちこちを触ってしまう小さい子を連れて、
公共機関を使って移動する心労もあります。

そこで、これまでのアセスメントや療育実績をベースに、
少しでもお役に立てるように、オンライン相談窓口を開設しました。
道内各地から承りますので、お気軽にお問い合わせください。
https://tasuc.com/online_consultation/

次回はアセスメントの実際をご紹介します。



ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

たすくグループは発達障害の専門家集団です。
一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。

私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。

お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。

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札幌教室スタッフ

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私たちは,発達障がいのあるお子さんとそのご家族のための、一貫性と継続性のある支援体制を創る「たすくグループ」です。 札幌教室は、最新の研究と科学的な根拠に基づくアセスメントと療育の拠点として、地域に根ざすことを目指しています!

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