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2026.02.13カテゴリー:著者:Kako Yokogawa

①徹底行動主義②脳とからだ-たすく療育の三本柱より-

今日は「主体性」「感覚処理」「脳とからだ」と、それぞれの成長があちらこちらに、いっぺこっぺと広がった一日でした。

あるお子さんは、教材マスターの集い(保護者学習会)を経て「スケジュールの徹底」が話題に上がる中、空いた時間に「来週の分も一緒に立ててもらっていいですか?」と自ら提案しました。
今やることが明確になると、その先を考えられるようになる。
この小さな実感が、自主性を育て、やがて主体性へとつながっていきます。
保護者同士でも「どう主体性へ結びつけるか」という話題で盛り上がり、教室全体が前向きな空気に包まれていました。

感覚探求の傾向が強いお子さんは、午前中1時間の運動に加え、45分のノルディックを経てようやく落ち着いて遊び始めることができました。
4月から小学生になります。
学校生活の中でも活かせる対応を検討する中で、今日は座面にバランスクッションを入れる工夫を行い、着席時の姿勢が安定しました。
環境を整えることで行動が変わる。その具体例が見られた一日でした。

先月から利用を開始したお子さんは、ご家庭でも積極的に運動に取り組んでいます。
これまで運動経験がほとんどなく、「寝転がるのが好きなのだと思っていた」と話されていましたが、今は親子体操を中心に取り組む中で、大人と触れ合う時間に笑顔が見られるようになってきました。
脳とからだはつながっています。
身体づくりは情緒の安定にもつながる大切な土台です。ここも、焦らず丁寧に継続していきます。

約束を守る力、自分で予定を立てる力、感覚を整える工夫、身体を通して築く関係性。
今日も鹿児島の教室には、未来へつながる芽がいっぺこっぺと芽吹いていました。

ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!

一人ひとりのお子さまに応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,15年の歴史がある療育専門機関です。

私たちは,一年に一度,ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として,共に未来に向けた療育プログラムを作成し,ご提案いたします。お子さまの困り感に寄り添い,一つひとつスモールステップを踏みながら,一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。

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Kako Yokogawa

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