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スタッフブログ
2026.01.28カテゴリー:スタッフ日記, 日々のできごと
模倣は学びの原点!-動いて、真似して、伝えて-

本日のノルディックウォークでは、二人のお子さんが大人の歩調に合わせて全身をしっかり使うことを目標に取り組んでいます。
中でも、今、まさにノルディックへのモチベーションが高いお子さんは、週末も朝から1時間ほど歩くことで、一日の覚醒が安定していたとお母さんからお話がありました。
身体を動かし、感覚の閾値を満たすことが、生活全体の安定につながっていることを感じます。
三兄妹でたすくを利用しているお子さんは、「お兄ちゃんと同じことがやりたい!」という思いから、ハサミの課題に意欲的に取り組みました。
最初は一回切りから始め、少しずつステップアップし、今日は直線だけでなく曲線にも挑戦。
兄妹でお互いを意識し合う関係が、そのままモチベーションとなり、確かな成長につながっていることを改めて実感しました。
先週末にご家族で旅行に出かけていたお子さんとは、土曜日分の振り替え療育を実施予定でしたが、発熱のためお休みに・・・。
「話したい!」という思いが溢れ出した様子で、布団の中から週末の旅行について報告してくれました。
行き先は、まさかの「山」!!
登山部でも挑戦する山に出かけていたと聞き、ご家族の富士山登山にかける思いや、本気度が伝わってきました。
この日はコンディションが整っていたお子さんもいて、コミュニケーション意欲がいつも以上に高い様子でした。
つぶグミの味を制覇するため、「お話ブックどこ?」と自分から探し、グミ以外にも「僕はタブレットでYouTubeが見たい」「僕はドラえもんのころがスイッチがやりたい」など、療育場面だけでも何度もお話ブックを使って気持ちを伝えていました。
伝えたい思いがはっきりしているからこそ、ツールの使用も自然に増えていきます。
今日の教室には、身体を動かす経験、身近な人をまねたいという気持ち、体調を考慮しながらの関わり、そして伝えたい思いを言葉やツールで表現する姿が、いっぺこっぺと詰まっていました。
一つひとつの場面が重なり合い、お子さんたちの力が確実に広がっていく一日でした。
ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!
一人ひとりのお子さまに応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。
たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,15年の歴史がある療育専門機関です。
私たちは,一年に一度,ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として,共に未来に向けた療育プログラムを作成し,ご提案いたします。お子さまの困り感に寄り添い,一つひとつスモールステップを踏みながら,一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。
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個性を理解して、才能を伸ばす
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