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2026.01.07カテゴリー:著者:Kako Yokogawa

2026年スタート-年末年始に発揮!般化の力-

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始の期間中も、子どもたちはそれぞれの場所で、それぞれの経験を重ねて戻ってきてくれたようです。

2026年も、一人ひとりの「できた」「伝えられた」「やってみた」を、あちらこちらで拾いながら、鹿児島教室の日常をお届けしていきます。

年末年始、遠方へ帰省したあるご家庭。
道中は長く、また普段とは違うことの連続です。

これまでの帰省では、普段と違うイレギュラーの連続に、お子さんが混乱してしまい、大変だったと語るお母さん。

今回は、イレギュラーが続く中でも、スケジュール帳を使って毎日の予定を確認し、12月に練習してきた「お約束確認シート」が力を発揮しました。

コツコツと積み重ねてきた「スケジュールの力」、そして「少し先の楽しみのために、今頑張る、我慢する力」が発揮されました。

さらに、お話ブックで育ててきた「伝える力」を祖父母の前でも発揮。

言葉で気持ちや要求を伝え、癇癪を起こすことなく過ごせたことに、ご家族も安心されたそうです。

教室で身につけた力が、家庭や帰省先でも使える――
まさに「般化」を感じる嬉しい報告でした。

昨年末は、代表が鹿児島教室に視察にいらしていました。

そして、アセスメント後に手配していただいた新しい机が、教室に仲間入りしました。

学習の際、頸部が落ちてしまうお子さんに、角度を調整できる机を使ってみると、姿勢が安定し、取り組みやすさがぐっと向上。

まずは教室で試し、「これはいい」と感じたものを、ご家庭にもつなげていく。

教材や道具についても、
試す → 共有する → 生活に生かす
この流れを大切にしていきたいと改めて感じました。

仕事始めの日の朝、ポストに届いていたのは、子どもたちからの年賀状。

短い言葉の中にも、一人ひとりの個性や想いが詰まっています。

お休み中に、私たちのことを思い出して筆をとってくれたことが、何よりの贈り物です。

子どもたちの「がんばります」に、負けていられない新年のスタートです。

今年は、すでに教室を卒業した子たちにも年賀状をお送りしました。

そして、久しぶりに届いた近況報告のお返事。

成長した姿や、新しい挑戦の話、そして「先生もお元気で」という一言。

ライフステージが変わっても、どこかで思い出してもらえる場所でありたい。

また必要なときに、そっと関わることができれば幸いです。

2026年も、子どもたち、そしてご家族と一緒に、一歩一歩、確実に前へ。

今年も鹿児島教室から、いっぺこっぺの成長をお届けします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ーーーーずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!ーーーー

一人ひとりのお子さまに応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,15年の歴史がある療育専門機関です。

私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。
お子さまの困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。

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Kako Yokogawa

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