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2026.01.08カテゴリー:, , 著者:Kako Yokogawa

失敗は成功のもと!ー振り返り、改善するー

新年が明けて数日。

鹿児島教室では早くも、「昨日の反省を、今日に活かす」そんな姿がいくつも見られました。

年明け早々、時間の使い方でつまずいてしまった二人。

けれど今日は、自分たちでアラームを設定し、いつもより早く家を出て、しっかり来室。

思考手帳の今日の目標欄には、「遅れない」「早めに家を出る」と、自分の言葉で書かれていました。

失敗を責めるのではなく、次にどうするかを考える

その姿勢がもう立派な成長です。

冬休みのイレギュラーな帰宅時間も、きちんと計画に反映させ、自律的に学習をスタートしていました。

急きょ時間ができ、特別に追加で来室したあるお子さん。

思考手帳を開いて、1月の目標を一緒に設定しました。

目標は、少し先にある大きなチャレンジ。

そのために今できることとして、

  • エレベーターではなく階段を使う
  • 下半身のトレーニングをする

など、具体的な行動に落とし込みます。

思春期ならではの葛藤もありつつ、「みんなの前では言わない」「お母さんと一緒に登りたい」と、自分なりの決意も言葉にしてくれました。

やりたいことがたくさんあるからこそ、優先順位を整理しながら、一つずつ作戦を立てていきます。

お正月モードが抜けきらず、どこか気怠そうだったあるお子さん。

運動中に「今日のご褒美はコーラでどう?」と声をかけると、即座に「はいっ!」。

そこから一気にスイッチが入り、体の軸が通ったように、意欲的に取り組み始めました。

「10ポイント貯めたらコーラ!」という提案にもノリノリで、運動後の課題までしっかり完走。

「好子なくして臨床なし」。

その言葉どおり、その子に合ったご褒美設定の大切さを改めて感じた場面でした。

水曜日恒例のランニング。

この日は、複数のご家族が参加してくださいました。

大人も子どもも、お正月で少しなまった体を動かしながら、気持ちのいい時間。

ABCウェルネスを土台に、ランニング、ウォーキング、登山など、心肺機能を高める取り組みも今年はさらに広げていく予定です。

地域のイベントにも参加しながら、目標をもって体づくりに取り組んでいきます。

うまくいかなかった昨日があるから、工夫できる今日がある。

早く来ることも、目標を立てることも、やる気が出る仕掛けを見つけることも、全部「自分で選んだ行動」です。

新年の鹿児島教室は、そんな小さな主体性が、あちらこちらで芽を出し始めています。

ーーーーずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!ーーーー

一人ひとりのお子さまに応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。

たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,15年の歴史がある療育専門機関です。

私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。
お子さまの困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。

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Kako Yokogawa

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