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スタッフブログ
2025.12.25カテゴリー:スタッフ日記, モデル利用型学習, 日々のできごと
クリスマスも思考手帳 ー特別もみんなで共有ー

皆さん こんにちは!
TASUC鹿児島教室の横川です。
今日は、子どもたちの中にある「誰かのために」という気持ちが、いろいろな形であらわれた一日でした。
先生に、サプライズを
ある高校生のお子さんが、少し照れたようにお願いに来てくれました。
「明後日、先生の誕生日だから、みんなでおめでとうの動画を作りたい」
今年の春に、他の教室へ異動になった先生。
彼は本当のお兄さんのように慕っていました。
編集もしたいから、その前にやるべきことを終わらせる。
そう決めて、いつも以上に黙々と学習に向かう姿がありました。
「喜んでほしい」という気持ちが、集中や計画につながる。
そんな成長を感じる場面でした。
ティータイム・クリスマス
終業式で早帰りだった今日は、少し長めの滞在時間を使って、ティータイム。
保護者の方からの差し入れもあり、ささやかなクリスマスの時間になりました。
「じゃあさ、せっかくだから世間話でもする?」
そんな小学生の一言から、本当に世間話が始まります。
「鹿児島でさ、すっごくコロナとインフルが流行っているんだって」
「うちの学校も学級閉鎖になったよ」
「え〜心配だなあ〜」
場はすっかり和やかに。
中学生のお子さんが手作りのお菓子を一人ひとりに説明しながら手渡す姿もあり、おもてなしの気持ちが自然と広がっていました。
子どもたちにとって、忘れられないクリスマスイブになったようです。
思わぬサンタの登場
学校帰りに、久しぶりに教室へ顔を出してくれた卒業生のお子さん。
約7か月ぶりの再会に、教室は一気ににぎやかになりました。
「学校どう?」「もう慣れた?」質問が飛び交い、懐かしい時間が流れます。
思わぬサンタの登場で、冬休みのスタートが、さらに特別なものになりました。
みんなで一緒に、思考手帳
せっかくの特別なティータイム。
最後は、みんなで思考手帳を使って感想を共有しました。
ある子は、おもてなしを受けたことをきっかけに、「自分もやってみたい」と思ったようです。
言葉の意味を調べ、目標までのステップを一緒に確認。
家庭訪問を兼ねて、自宅でのおもてなし計画が決まりました。
感じ方も、使う言葉も、一人ひとり違う。
それを見合うこと自体が、モデル利用の大切な学びの時間になっています。
今日のまとめ
誰かを思う気持ちは、ちゃんと行動につながる。
計画して、考えて、言葉にして、やってみる。
そんな経験が、子どもたちの力を、また一つ育てていました。
今日も、鹿児島教室にはいっぺこっぺの優しさと成長がありました。
ーーーーずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!ーーーー
一人ひとりのお子さまに応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。
たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,15年の歴史がある療育専門機関です。
私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。
お子さまの困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。
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個性を理解して、才能を伸ばす
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