自閉症など発達障害のある子どもたちとその家族のために。〈たすく〉は一人一人に応じた療育を行う専門家集団です。

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たすくの発行書籍

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たすくの療育 [METHOD 4]
J☆skep アプローチ for developmental disabilities

たすく株式会社 編著
齊藤宇開 監修
¥3,500(税込)

生活の基礎を身につける_表紙.jpg

発達障害のある子どものための
たすくメソッド①
生活の基礎を身に付ける・三種の神器

齊藤宇開・渡邊倫 編著
ジアース教育新社 出版
¥2,835(税込)

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掲載されている教材例「4片パズル」「スケジュール帳」「たすくスケッチブック」「キューブの棒差し」ほか

J☆sKep研究会 報告書・レジュメ集 バックナンバーnewアニメgif.gif

2011特別支援教育のための授業研究会
J☆sKep7
個人別の課題学習推進のための教材開発に向けて
[レジュメ集]

たすく株式会社 編著
研究会主催:たすく株式会社・ジアース教育新社
¥3,000 ¥2,000(税込)

2011年7月30日に開催した「第7回 J☆sKep研究会」のレジュメ集です。
今大会は、専門家による講演がメインとなりました。

自閉症教育実践マスターブックの監修者であり、現在、福岡大学教授の徳永豊氏からは「特別支援教育の実践の到達点と今後のチャレンジについて」の提言をいただきました。

続いて、たすく株式会社代表・齊藤宇開より、「教育プログラムの創造に向けて —J☆sKepと機能的な目標—」と題して、我が国における教育プログラムの創造に向けた提案として「J☆sKepと機能的な目標」の報告、

後半は国立特別支援教育総合研究所総括研究員の井上昌士氏から、我が国の知的障害及び自閉症に関する教育課程を統括する立場から、「我が国における教育課程編成の現状と課題」を講演いただき、

最後に、たすく株式会社の渡邊倫・齊藤宇開から、「たすくメソッドの実践 〜具体的な事例をとおして〜」と題して、刊行した「発達障害のある子どものためのたすくメソッド①生活の基礎を身につける—三種の神器—」に準じた解説をすると共に、たすく株式会社が行っている療育活動における具体的な実践事例をご紹介いたしました。

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2010特別支援教育のための授業研究会
J☆sKep6
特別支援教育のためのトータル・アプローチの実現に向けて
[報告書]

¥1,800(税込)

第6回大会は、「特別支援教育のためのトータル・アプローチの実現に向けて」と題し、iPhoneアプリの活用、からだについての講座のほか、6組の実践家による報告が行われました。

研究会内容:
企画講座
1)「ICTの可能性と活用の実際 ーiPhoneアプリの開発ー」 大久保直子(たすく株式会社)/肥田野正輝(インフォ・ラウンジ合同会社)
2)「発達障がいがある人への事例をとおした感覚や運動へのアプローチ 〜成人男性Aさんのアセスメントから〜」 松井 匠(たすく株式会社)
リレー講座
1)「一貫性と継続性のある支援システムの,今。」
 八重樫 謙氏(支援センターKANAC)/市川 千鈴氏・宮本 久美子氏(NPOワーカーズコレクティブきしゃポッポ)/齊藤 宇開(たすく株式会社)
2)「学校教育の取組と今日的課題」
 仙北谷 逸生氏(札幌養護学校もなみ学園分校)/中島 佐絵子氏(東京都立他無特別支援学校)
/篠原 大一氏(愛知県立豊川養護学校)

2010特別支援教育のための授業研究会
J☆sKep5
あなたは,今,“働かせたい”と思っていますか?
[レジュメ集]

¥1,800(税込)

第5回大会は、特別支援教育の永遠のテーマである 家族と支援者との連携・協働についてを考える研究会となりました。

研究会内容:
オープニング
あなたは,今,“働かせたい”と思っていますか?
 たすく株式会社
話題提供
1)「本人と一緒に描くキャリアファンタジー 〜就労して15年経過した青年の保護者の立場から〜」
 新堀 和子氏
2)「後期中等教育におけるキャリア・ファンタジー 〜高等特別支援学校の立場から〜」
 瀧田 美紀子氏
ペアレント・トーク
「これまでの子育て,将来に向けた子育て 〜学齢期の保護者の立場から〜」
 田中 法子氏 / 加藤 綾子氏 / 利充 正子氏
シンポジウム
「キャリア・ファンタジーを描くために必要な協働とは?」


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2009特別支援教育のための授業研究会
J☆sKep4
発達障がいのある人の心身の安定を目指して〜「からだ」の視点に注目して〜
[レジュメ集]

¥1,800 ¥1,000(税込)

第4回研究会は、脳科学からの発達障がいの解明が進み、その効果が実証され、ますます高い評価を受けている「からだ」への視点からの講座を中心として行われました。

研究会内容:
1)「自閉症の子どもと身体の動き〜『自分』と『大人』,『もの』の三項関係の形成の視点から〜」
 徳永 豊(福岡大学 教授)
2)「『からだ』をとおした身体づくりと関係づくり〜サン活動ウェルネスの実践をとおして〜」
 齊藤 宇開/松井 匠 (たすく株式会社)
3)「自閉症スペクトラムと感覚統合」
 岩永 竜一郎(長崎大学 教授)

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2008特別支援教育のための授業研究会
J☆sKep1
キーポイントが未来を開く
[報告書]

¥1,800 ¥1,000(税込)

2008年に開催した「第1回 J☆sKep研究会」の報告書です。
各講演のレジュメの他、来場者の方々から頂戴した感想なども掲載しております。

特別ワークショップ
1)「オンラインツール(SNS)の可能性」肥田野 正輝 (インフォ・ラウンジLLC代表)
2)「たすくSNSの可能性」齊藤 宇開 (たすく株式会社)
ペアレント・トーク
1)國立 美知子氏(たすくファミリーメンバー)
2)東條 恵子氏(たすくファミリーメンバー)
実践発表
1)「個人別のグループ学習におけるキーポイントの指導」渡邊 倫(たすく株式会社)
2)「授業評価・改善のための『指導方法評価・改善シート』(仮)の提案」佐久間 栄一
3)「自閉症の特性理解と対応」大久保 直子(たすく株式会社)
 他4名の方より
リレー講演
「交流及び共同学習をめぐって」小塩 允護(愛知淑徳大学)
 他2名の方より

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