impression of 発達障害のある子どもたちと,その家族のために,一貫性と継続性のあるアプローチを目指す専門家チーム「たすく」

’09 教材マスターのつどい

■いろんな立場の方々と協働していく事の大切さを改めて実感できました。(小2 保護者)

■全国から参加された活気ある先生方とたすくの教材を共有でき、意見交換させていただき新に発見あり、笑いありでとても充実した時間を過ごせたことを嬉しく思います。先生方が全国に帰られ一人でも多くの子供達にたすくの教材を使った指導が広まることを願っています。(小3 保護者)

■たすくメソッドの普及と立場を超えて,その指導できる人材の育成は、子どもたちと家族のために、急務だと思っていますので、効果的な試みだと思いました。また、この様な機会にいろんな立場の方々と共有できたらいいなと期待します。(小2 保護者)

■たすくの教材や指導方法について、わかりやすく説明していただき、なるほどと思うことがたくさんありました。民間なのに、おしみなく指導方法を提供していくところに、たすくのすばらしさを感じました。(小4 保護者)

■保護者はそれぞれの家庭療育の実践を発表して、先生方のお役に立てたりしたことは、モチベーションアップに繋がり、自信がついたり、更にやる気が増したのではないでしょうか。また、他者から良い刺激を受けました。(小2 保護者)

■グループワークでは他の参加者の方と実践共有を行うなかで、ガイドの大切さと難しさを実感しました。子どもの動きを理解してそれに適したガイドをしたときのじっくり感、うまくいかなかったときの違和感、子ども役・ガイド役・先生役と役割分担するなかで、こんなにも違いがあるのね〜と気付かされました。(小4 保護者)

■他の参加者の方たちのテクニックや熱心さには感心してしまいました。私も少しでも近づけるようにもっと頑張ろうと思います。この会に参加してカルチャーショックを受けたことをきっかけに、子どもにとってどんな指導方法をすることが必要なのか考えながら、日々の療育に取り組みたいと思っています。(小4 保護者)

■実際に教材に手で触れて体感できる、日々使っていらっしゃる保護者の方たちのお話をうかがうことができたことは、とても有意義でした。実際に協議しながら進められて、仲間作り、チーム作りに使えるなと感じています。(特別支援学校 教諭)

■今回はスケジュールと時計、書字を取り上げて、具体的な活用方法についてレクチャーを受けられました。次の日につながる研修会でとても満足できる内容だったと感じています。(特別支援学校 教員)

■同じ教材を使っても、グループの一人ひとりが想定している子どもが違えば、支援のポイントが違ってくることを感じることができました。(小学校特別支援学級 教員)

■普段から保護者と先生方が連携する難しさを感じていますが、教材をツールにしたグループワークによって,自分の考えや相手の考え方が明らかになり、どの方向を向いていけばいいのかを話し合うことが可能になるという示唆もいただきました。(小学校特別支援学級 教員)

■グループの全員で先生役と子ども役を体験できました。ガイドの仕方を学ぶために、役割を入れ替わって、子どもの気持ちを体験することが大切だと考えました。子どもが「やらされた」と思うのではなく、「できた」と思うことができるプロンプトについて学ぶチャンスになったと思います。(小学校特別支援学級 教員)

■保護者の方と同じグループになり、家庭で実践されていることや教員に求めることなどのお話を聞かせていただき、身が引き締まる思いをしました。(小学校特別支援学校 教員)

■たすくと保護者が子どもについて同じ方向を見ながら療育されていることを強く感じ、共通理解という言葉だけでは言い表せられないほどの一体感を感じました。(特別支援学校 教員)

■グループワーク中心で教材の使い方を学ぶことで、「チームで取り組む」ことの重要さがわかりました。今後はより積極的に自分から働きかけていきたいです。(特別支援学校 教員)

■保護者の方の知識やグループワークでの話し方、専門家と協働してやっていきたいという思いに感動しました。保護者から学ぶことと同時に、参加者同士で伝え合うことが大事だと思いました。(特別支援学校 教員)

■ これまで保護者と専門家が一緒になって教材や支援技術を共有できる研修会はなかったです。良かったです。(特別支援学校 教員)

■学校の先生方と同じ教材を使って子供にはどうしたらわかりやすい教え方なのかなどの意見を交わし、とても勉強になりました。(小3 保護者)



皆様,たくさんのご感想を寄せていただき,ありがとうございました。

’09 アセスメントライセンス取得講座

■2級ライセンス取得講座ではたすくの療育プログラムを時間をかけて説明いただいたことで、メソッド本を読むだけではわからなかった(自分の力不足です)理論に基づいたプログラムを知ることができ、今後自分が学校で何を大事にどのステップで取り組んでいくかという指針になりました。
特に、12年間の限られた時間の中で“今何を選択して取り組む”かについて考える機会になりました。メ
ソッド、アセスメントの研修から「何をどのタイミングで、どのように学習するか」について今後の実践
に生かしていきたいと思います。
DAの参観では、目の前で進むアセスメントに目が離せませんでした。子どもの実態を正確に把握するた
めには、教材だけでなく、子どもの行動や認知の状態を見る“視点”が重要であることに気付きました。
研修の時間だけでなくランチタイムや休憩時間を利用して多くの方と意見交換をしたり、実践を話し合っ
たり、悩みを共有することができ、有意義な時間となりました。 (特別支援学校 教員)




過去のJ☆sKep研究会

これまでに行ってきた過去のJ☆sKep研究会です。

2010年

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日にち:3月20日(土)
会 場:横浜市社会福祉センター
内 容:『あなたは,今,“働かせたい”と思っていますか?』〜「今日こそ,本音で語り合おう〜

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2009年

日にち:8月1日(土)
会 場:レイウェル鎌倉
内 容:『発達障がいのある人の心身の安定を目指して』〜「からだ」の動きに注目して〜

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2008年

日にち:8月2日(土)
会 場:横浜開港記念館
内 容:『キーポイントが未来をひらく』

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日にち:1月31日(土)
会 場:レイウェル鎌倉
内 容『特別支援教育のためのアセスメント開発と普及へ向けて』
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